【第5回いちばん星フェスタ in 南相馬】楽しく!開催

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晴天に恵まれた2月19日(日)、南相馬市鹿島区の「万葉ふれあいセンター」は、【第5回いちばん星フェスタ】を楽しもうと市民のみなさんが、開演前から集まって下さいました。
170219フェスタ看板
定刻の10時には、【いちばん星フェスタ】の星実行委員長から“今年は、500名様に地場産品のプレゼントや、大阪から参加の料理人さん等によるお料理の提供もあります。”との、挨拶がありました。
170219フェスタ開会挨拶
いよいよステージでの演奏が始まりました。一組目は、勇壮な太鼓とほら貝の演奏「相馬野馬追太鼓」です。開演直後の会場に、激しい太鼓のリズムが響き、演奏者たちの熱気が伝わります。
170219野馬追太鼓
また、会場奥には、毎回大好評の【地場産品プレゼントコーナー】を開設。家族連れや買い物客などが、人気の地場産品を当てて大喜びです。
170219抽選会
会場の外には、いちばん星の人気者、2頭のアルパカの出張展示も行われています。この日は、風がありましたが、アルパカの周りには子供たちの笑顔が。
170219アルパカ
今年は、3人のクラウン(「がらくた工房すきっぷ」)が来場し、ステージだけでなく、会場を歩きながら、来場者にえがおを振りまいていました。
170219ピエロ
170219クラウン
会場で初対面した絵本作家の小野風子さん。こどもたちとかかわる仕事を続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。いちばん星牧場のアルパカを題材にした『ももいろのアルパカ』を展示しました。
170219ももいろのアルパカ

福島拓景「桜・紅葉・雪」デザイン商品、モニター会議開催!

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13日の月曜日、福島市の岩瀬書店八木田店で、(株)GNS様の人気商品【福島拓景】に、「桜・紅葉・雪」の新デザイン商品が新登場します。新デザインにつき、モニターさんに寄る品評会を開催しました。
170213品評会POP
【福島拓景】の「五穀ご飯の素/ピクルスの素/お出しの油醤油/万能食べるオイル」などを視るモニターさん。
170213品評会既存品
「桜・紅葉・雪」の新しい絵柄の商品が誕生します。
170213品評会新規品
新デザインの【福島拓景】商品を説明する、(株)GNSの廣田常務。
170213品評会説明①
福島市では珍しいモニター会議には、福島市内はもちろん、伊達市・二本松市・郡山市・石川町・玉川村などから、19名のモニターさんにご参加いただきました。製造元から【福島拓景】の商品紹介や開発~現在までの経過説明などがありました。
その後、モニターさん等は商品テーブルに移動して、【福島拓景】商品をお客様目線で厳しくご覧になられていました。その後、新商品の「糀の漬物/モヒートシロップ」の試飲試食を行ない、感想をアンケート用紙にご記入いただきました。
アンケートの後は、サンドイッチ+飲物とバナナケーキ+コーヒーセットをいただきながら、自由意見を伺いました。モニターの皆さんは、大変熱心にご参加いただきました。ありがとうございました。
170213品評会確認
明るく楽しい品評会に加えて、品評会後も希望者による懇談会が行われました。
170213品評会拓也氏170213品評会懇談
※写真の一部はモニターさんの写真を拝借致しました。感謝合掌

「第5回いちばん星フェスタ in 南相馬」2月19日(日)開催!

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今年も開かれます!-縁(えん)を響かせる! 第5回いちばん星フェスタ in 南相馬-
毎年、南相馬市民に喜んでいただける<いちばん星フェスタ>が、来週の日曜日2月19日(日)に、鹿島区の万葉ふれあいセンターで、10時から開催されます。
今年も多数の音楽家・演奏家、ワークショップ、地場産品プレゼントに加えて、各種販売コーナーも充実。
『いちばん星牧場』の人気者、アルパカも待ってま~す!ぜひ、会いに来て下さい。
170210いちばん星フェスタチラシ表
170210いちばん星フェスタチラシ裏

『山形市新春農業講演会』が、山形新聞に!

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昨日、山形市で講演させていただいた<山形発!! 農産物のブランド化>の様子が、今朝の山形新聞で紹介されました。大雪の合間の晴天にも恵まれ、約90名の方々が参加くださいました。
講演後の質疑応答も熱心にして下さり、お役に立てれば嬉しいです。
170127_山形新聞 新春農業講演会 



『JSPふくしま』セミナー:第11回・12回講座

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- 生産者と共に、消費者のために 伝統日本の食と職を広く世界に発信する - をテーマとした『JSPふくしま』セミナー[第11回・第12回講座]が、1月18日(水)に郡山市の福島県農業総合センターで開催されました。
170118JSPセミナー会場
▽今回は、渡部講師・廣田講師に加えて、(株)シーズコアの営業を統括する坂井講師が急遽参加されました。去年の6月から半年以上学んだ「商品づくり」の最終講義です。講義は、
『受講者によるプレゼンテーション研修』
『講師によるプレゼンテーションへの講評』

全国の有名企業の本部バイヤーへ、日々商品提案をされている坂井講師により、最新の販売店の動向に基づき、具体的でレベルの高い指摘を、受講者全員の商品に対していただきました。
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▽受講者の商品一つ一つを丁寧に、真剣に、チェックされて助言を行なう講師の方々。
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▽紙製のパッケージに入った会津の米農家さんの『リゾットのお米』。販路拡大の可能性がある。最低三つ程のバリエーションがあれば、(中間業者としても)取り扱い易いですね。(坂井講師)
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▽二本松市東和地区のなめこ生産者さんの開発商品-〇〇用チョイかけ「nameko」(仮)-です。
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▽200年以上続く、糀製造会社さんの『フルーツ甘酒』(写真左)と、喜多方市山都街町の野菜農家さんの『オリーブオイル漬け専用のドラトマト』(写真右)商品
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▽二本松市東和地区のNPO法人さんの「桑の葉茶・桑パウダー」をバージョンアップした、新ブランド商品『桑茶フレーバー』商品群のプレゼンテーション中です。
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▽受講者全員が情熱を込めて書き上げたプレゼンテーション資料の一部。『JSPふくしま』セミナー開講当初から比べると、「質問力」も格段に上がり、講師陣の専門的な講義への「消化力」も高まって来ました。
今回で、平成28年度の『JSPふくしま』セミナーは終了ですが、決して終わりではなく、ここから新たな始まりであることを、受講生一同が身を持って感じていたようです。
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西会津町や会津坂下町、いわき市、保原町など、県内各地からご参加いただきました受講生の皆さまに、心より感謝御礼申し上げます。では、3月1日(水)の『閉講式』でお会いしましょう。

『山形市新春農業講演会』でお話しさせていただきます。

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大雪予報が出ていた「大寒」でしたが、「大寒」が過ぎれば、日毎に春が近づいて来ます。
来週の1月26日(木)に『山形市新春農業講演会』で講演させていただきます。
・演題/山形発!! 農産物のブランド化
・日時/1月26日(木)13:30~15:30
・会場/山形市農業研修センター[山形市東古館145番地]
・入場無料、申込み不要
・主催/山形市・山形市農業振興協議会・山形市農業研修センター・(一社)山形市農業振興公社
・問合せ先/山形市農政課 TEL:023-641-1212(内線429)
        (一社)山形市農業振興公社 TEL:023-644-1622
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福島発の新ブランド【福島拓景】がモニター様募集中!

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福島発のおみやげ新ブランド【福島拓景】に、新しい絵柄が描き上りました。
福島の名所の「桜・紅葉・雪」をの絵柄です。

【福島拓景】の美味しいモニターに参加しませんか。新デザイン商品「品評会モニター様」募集中!
〇募集要件
・日時/2月13日(月)11~13時  定員/先着20名様
・会場/福島市の岩瀬書店八木田店[福島市八木田字並柳163-1] 2階会議室
・【福島拓景】新商品の試飲試食です。参加費は無料です。
・試飲試食商品の評価、味、価格、パッケージ等への感想をお聞かせください。
・モニター様には、「新商品試飲試食、ご昼食、岩瀬書店商品券、試供品」を贈呈いたします。

〇モニターお申込みは、チラシの裏面にご記入の上FAXするか、メールでお申し込みください。
【お名前】【男・女】【〒・ご住所】【電話番号・FAX番号】【携帯電話】【生年月日:西暦年月日】
【メールアドレス(携帯不可)】
※メール申込み先 popland@popland.jp 【福島拓景】品評会モニター係
※お申し込み後、係からご連絡させていただきます。なお、定員を超えた場合は、お断りする場合があります。

皆様のご応募をお待ち申し上げます。
170120takkei_monitor_flyer_表
170120takkei_monitor_flyer_裏


【視察研修】日本橋から、青森県八戸市へ

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道の駅「発酵の里こうざき」には、採れたて野菜・果物に、米、花き、惣菜など、新鮮野菜がいっぱいの市場『新鮮市場』があります。視察当日は、好天に恵まれ、利根川沿いの道の駅は、とても開放的です。
161203神崎直売所
『新鮮市場』の店内には、青果物やお花に加えて、お弁当やお惣菜、お菓子、加工品などが並んでいます。
売り場を見学していると、【じゃらん賞】のPOPが目に飛び込んで来ました。『豚の味噌麹焼き丼』(千葉県神崎町)
161203神崎弁当
午後からは、下総神崎駅から成田駅に移動して、一度は行きたかった「成田山新勝寺」を視察。全国各地にお寺さんや神社は数多くあります。数百年以上経っているこれらの寺社や門前町の盛衰を考えると、老舗ならではの商いのヒントがあるのではといつも思う。
161203成田山新勝寺
成田山参詣の楽しみの一つに、門前町(表参道)散策があります。JR成田駅前から成田山に至る商店街がメインの表参道です。ここには、創業百年以上という老舗も珍しくありません。見上げるばかりの三階建木造建築の大型旅館などが見られます。成田名物のうなぎ屋には、店頭でのうなぎのさばきやかば焼きの実演で、長い行列ができています。
JR成田駅から坂を下り、成田山に向かう参道は大勢の観光客で賑わっています。総門をくぐり、豪華絢爛な三重塔を見上げながら、大本堂に参拝しました。その後、成田エキスプレスで東京へ向かいました。
161203成田山うなぎ
視察三日目の4日(日)は、ゆっくりとホテルで起き、日本橋~八重洲口界隈をウォッチング。
さすが、日本橋界隈は高級百貨店や『コレド室町』などの大型商業ビルが、クリスマス・歳末の装飾が美しいです。また、日本橋界隈には全国のアンテナショップも多く、ぶらぶらするには丁度良い街です。
写真の甘酒は、コレド室町内の富澤商店で見つけた「おしゃれな甘酒」です。
161204甘酒
5日(月)は、新幹線で北上して八戸市へ。八戸は「イオンモール下田店」と有名な「八食センター」視察です。
クリスマス・歳末商戦時期の千葉県や日本橋を視察し、同時期の東北の大型店も視察したくなりました。
「イオンモール下田店」は、とにかく大きなお店です。この立地で、どれだけの集客、売り上げがあるのか?興味があります。また、イオンスーパーの青果物売り場の向かい側には『フルーツ&野菜村』があり、お客様は2店舗を行き来して、買物をされていました。
161205イオン野菜村
なにより、感心したのは“さすが!青森!”。お歳暮コーナーには、木箱に入ったリンゴの贈答箱が、山積みされています。しかも、大量にです。今回の視察研修も大きな収穫がありました。
161205イオンリンゴ箱161205イオンリンゴ売場







【視察研修】千葉県の「発酵の里こうざき」へ

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今年最後の視察研修は、12月2日(金)~5日(月)の4日間に渡って、千葉県野田市~柏市~神崎町~成田市~東京日本橋~青森県八戸市を視察して来ました。今回のテーマは「クリスマス・歳末の売場づくり」と「発酵の里こうざきの『発酵市場』」視察です。
JR大宮駅で野田市行に乗り換えの時間調整で『エキナカ、エキュート大宮』をウォッチング。どのお店も赤や緑色のクリスマスカラーの装飾で、ワクワク感を演出しています。
野田市駅で旧知のOさんご夫妻と合流し、野田市の人気イタリアン「コメスタ」の姉妹店『中国料理:醤香』で昼食。Oさんご夫妻に、農産物直売所代表のSさんも合流。Oさんも、Sさんも退職後もビジネス現場のトップとして、元気にご活躍されています。食事後、Sさんのご案内で『ゆめあぐり野田』を視察。 その後、市内を案内していただき、最後は「ららぽーと柏の葉」を視察。
店内には、スーパーの青果売り場とは別に、農産物直売所『わくわく広場』があり、広い売り場に「新鮮野菜」と「こだ和り食材」が並んでいます。特に、壁面の上品棚は、大きなタイトルPOPが掲示され、見易いです。
161202大宮駅161202わくわく広場
3日(土)は、JR柏駅~成田駅~下総神崎駅へ。駅からはタクシーで「道の駅 発酵の里こうざき」へ。
神崎駅から街中を抜け、快晴の下、利根川沿いの土手道をしばらく走ると広い駐車場のある「道の駅 発酵の里こうざき」着です。「道の駅あいづ湯川・会津坂下」等、意外と道の駅は河川敷にあるのを感じました。
161203発酵市場看板161203発酵市場
道の駅「発酵の里こうざき」には、まるで発酵食品の博物館!
・全国の発酵食品が大集結 発酵市場
・採れたて野菜いろいろ 新鮮市場
・発行の旨みを味わえる 喫茶・お食事オリゼ
特に『発酵市場』の店内は、神崎町内の発酵食品と、全国から厳選した発酵食品がずらりと並んでいます。
▽店内には、町内・全国の発酵食品がいっぱいです。
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161203売り場2
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道の駅内にある喫茶・お食事の『オリゼ』で、早めのランチ。写真は、レディースセットです。『オリゼ』は、アスペルギルス・オリゼ[麹菌]を意味します。清酒、味噌、醤油、みりんの製造にかかせない発酵の素です。
道の駅「発酵の里こうざき」は、期待通りのわざわざ来る価値のある道の駅です。神崎を後に、次の視察先の成田山新勝寺に向かいます。
161203レディスセット



『JSPふくしま』セミナー:第9回・10回講座

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- 生産者と共に、消費者のために 伝統日本の食と職を広く世界に発信する - をテーマとした『JSPふくしま』セミナー[第9回・第10回講座]が11月22日(火)に、7月のセミナー以来久し振りに、郡山市の福島県農業総合センターで開催されました。
160720JSP③④看板
161122⑨⑩JSPセミナー飼料
▽今回は、廣田講師の講義で『商品開発・販売講座』がテーマ。講義は、前半(第9回)後半(第10回)に分けて
①顧客設定
②商品開発の基本
③戦略的営業
④販促物やコミュニケーションによる売場支援
⑤営業戦略を練ってみよう
⑥原価の捉え方
⑦原価計算をしてみよう
廣田講師からは、モノが溢れすぎている時代に、『モノそのものの価値だけでは、売れない。』既に出来上がったモノではなく、作るプロセスを価値にする『体験型商品の提供』
モノづくりから コトづくりへ
161122⑨⑩JSPセミナー
▽今回も講義予定は無かったのですが、渡部講師も駆けつけていただき、オブザーバーとして、受講生の質問に大変参考になる講義をいただきました。
161122⑨⑩JSPセミナー講師
▽廣田講師の講義の特徴は「対話形式」にある。受講生を2グループに分けて、廣田講師班・渡部講師班に分かれて、ぞれぞれ受講生の「営業戦略」を書き出していただきました。
「営業戦略」では、商品開発~流通~売場づくりなどの「課題」を見つけ、参加者同士で『連携できる点はないか?』を考え、『協働』を模索していきます。その結果、お客様に喜ばれる売り場をどのように提案していくかなど、積極的な意見交換で盛り上がりました。
▽後半(第10回)は、廣田講師より重点的に「原価計算」を学びしました。廣田講師いわく『原価計算を間違えたまま商品を作っている方は、6次化関係で多いです。』の言葉通り、参加者の関心は非常に高く、4~5人の受講者から質問も出されました。
161122⑨⑩拓也さん161122JSPセミナー拓也氏
▽熱心に意見交換する受講者さん。
いよいよ次回は、受講生各自の「新商品、もしくは既存商品のリデザインによるプレゼンテーション研修」講座になります。講師の先生方、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
161122⑨⑩受講生02


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