田舎暮らし招待会報告

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今日は、福島県白河市『新白河中野台ニュータウン』の無料ご招待会を開催した。朝までの雨もやんで、まずまずのイベント日よりだ。取材の準備をして8:30に自宅を出て、一路白河へ。途中のカーラジオで、東北自動車道の事故のニュースが流れた。白河以北だったので、ホッとする。

約1時間で会場の中野台に着く。すでに、郡山ヤクルトさんや、福島環境整備さん等が準備をはじめている。7:40頃に東京を出て、栃木県内を走行しているとの連絡が入る。招待会の現場では、参加者に振舞う「豚汁」作りや「生秋刀魚」焼きの準備が進む。曇り空だが雨は大丈夫のようだ。那須まで来たとの連絡が入るが、那須インター出口の渋滞にはぶつかったらしいが、そこで4号国道に下りて、ほぼ予定時刻に中野台に到着する。

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東京、埼玉などから8名が参加。そして、地元から10名の参加者があり、バスの到着後中野台を見学して歩く。初秋の木立に囲まれたニュータウンは、参加者が“都会と比べて空気がおいしいわ!”と喜ばれていた。また、姿は見えないが鳥のさえずりが、途切れることなく聞こえてくる。途中、住民のYさんちの愛犬が参加者をしっぽを振ってお出迎え。全員の顔がほころぶ。

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ニュータウンを見学して戻ると、手作りの「おむすび」や「豚汁」、「焼き秋刀魚」、「漬物」などが用意され、季節の味を楽しむ。お米や「豚汁」のおいしさに、参加者全員が舌鼓。神戸からふるさと暮らしをされている先輩住民のYさんも同席されて、都会からの参加者と話しが弾む。昼食後、再びバスに乗り、白河市内見学へ。ショッピングセンター?南湖公園?総合病院?官庁地区?小峰城?白河駅?新白河駅?中野台と巡り、白河の主な地区を見てもらう。約3時間の手作りイベントだったが、無事終了できた。

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首都圏からの参加者の大半は、白河に泊まり、明日は観光を楽しまれるようだ。この出会いを通じて、白河を好きになっていただき、ふるさと暮らし実現のお手伝いができれば嬉しい。感謝合掌

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今日の午後、地元にあるデザイン専門学校「国際デザイン・アート専門学校」の『漫画クリエーター科』の授業を見学させてもらった。郡山市内の人気の専門学校だ。『漫画科』があるのは、つい先日知った。

「ビジネスコミック・広報コミック」事業の将来構想に、漫画家の卵達のデビューを応援したいと考えている。午後の授業を見学した。1年生、2年生が別教室で各自が課題に取り組んでいる。構想を考えている者、ラフを描いている者、講師の助言を受けている者など、それぞれに熱心に漫画に取り組んでいる。二人の講師も熱心に個別指導している。

学生さんともいろいろ話しをしてみた。漫画が好きで子供の頃から描いていた人、漫画は好きだったが学校に入って初めて書いた人などそれぞれだ。将来の漫画家を夢見て、出版社への持込み(売り込み)に上京する学生さん達の熱意は伝わってくる。10代の学生さん達ですから、構成的なものはそれなりですが、デッサンや内容的には“なるほどなぁ”と思う学生さんもいる。

来週からの東京ビッグサイトでの『中小企業総合展』での「ビジネスコミック・広報コミック」の出展が楽しみだ。来週は『総合展』の報告をしたい。

明日は、福島県白河市で『新白河中野台ニュータウン』無料ご招待会だ。今日のように雨が降らないことを願っている。感謝合掌

今日は所属している福島県中小企業家同友会で「マスコミ懇談会」が開かれた。ニュースになるネタ、ならないネタ、報道各社の裏話のテーマで、全国紙から地元紙、テレビ局まで9社の支社長、報道部長の方々が出席された。4つのグループに分かれて、マスコミの方の話を伺い、参加者とのグループ討論を行った。その後、懇親会場に移動して、お酒が入っての裏話がドンドン出てきた。

マスコミ各社の話をまとめると、ニュースにならないネタは無い、情報はドンドン上げて欲しい、営利目的の内容は避けた方がいいとの話しだ。また、ニュースバリューとしては、<社会性×話題性×社会貢献度×環境>の要素が入っていれば取り上げ易いとも言っていた。
これからは、中小企業も広くマスコミを活用して、自社の認知度を高める時代だ。マスコミの皆さんに感謝合掌。

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昨晩は、久しぶりに開かれた『○の会』に参加した。地元の経済団体の有志が集まったグループだ。数ヶ月ぶりの会だったが、14人の参加で大いに盛り上がった。メンバー講師が、地元のデパート内の大手書店と協働で一週間開催する『自由大学』の経緯を話した。
『自由大学』のネーミングはもちろん、その講座内容や芸術、音楽、文化面での市民運動の大切さを話された。参加者全員も各々に「地域貢献」や「できたら良いなぁ?」の思いを持っていて、大いに意見交換された。同じ価値観を持っている人達の集まりは、誰かのちょっとした提言で、共感できるのがすばらしい。
ぜひ、この提言が実現するよう協力させていただきたい。

そして、今日の夕方メンバーの一人である小野塚さんを訪ねる。和の文化や芸能・美術に造詣の深い彼が名付けた学び?創造?出会いの『つぼみの家』は、マイホームを計画している方にはぜひ、お勧めしたい展示場です。ネーミングの由来から、プロ集団としての誇り、そして構造が剥き出しの「ハダカからの学び」を提案している。彼の姿勢に大いに共感した。感謝合掌

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来週の10月12?14日まで東京のビッグサイトで開催される『中小企業総合展』に出展する。今、会社では展示物の準備を進めている。

企業紹介や商品紹介、サービス紹介、経営者物語などの企業主体の『ビジネスコミック』と、行政、自治体、団体などの『広報コミック』を展示する。今まで制作した2作品を中心に、シナリオやラフデザイン、取材写真なども準備した。
今日は、同友会仲間が企画制作した「社史コミック」も参考出品として届いた。企業や自治体にとって、“ぜひ伝えたいもの”や“難しいものをわかりやすく”表現できるのが漫画だと考えている。重要な情報伝達ツールとして、『ビジネスコミック・広報コミック』を普及させたいと願っている。感謝合掌

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今日も秋晴れのさわやかな陽気だった。今日は、朝から10月8日(土)に白河市で開かれる『新白河中野台ニュータウン』の無料ご招待会の中間会議があった。販売主の郡山ヤクルト販売さんに伺い、社長・専務・顧問と一緒に、進行状況の確認と残された期間内での取組みを確認した。招待会の現地の草刈も済み、当日の昼食準備も確認した。
団塊の世代を中心に、定年後のふるさと暮らしは関心の大きさが伝えられているが、いかに地方の良さを理解していただくかは、短時間では難しいのが現実だ。だからこそ、ふるさと暮らしの希望者も、受け入れ側(ニュータウン販売者)もある程度の時間をかけて、1?6ヵ月くらいの「滞在型ふるさと暮らし」制度があればと考えるのは私だけだろうか?

『無料ご招待会』をご案内すると、いたれりつくせりの内容に、希望者には即売り込まれるのではないかとの警戒感を持たれてしまう。主催者は最終的には購入いただき、移住していただけるのが希望だが、現実的には、現地を見ていただき、ご自身の目と耳で、現地を見学していただきたいと言う思いだ。地方への移住は、単に土地の購入と家の建築ではなく、ご家族皆さんの生活を移すことだから、慎重に検討していただき、皆さんが納得されてお決めいただくことが私達の希望でもある。

もちろん、現地をご見学いただいた結果、お住まいいただけないケースも多々あります。それは仕方ありません。そして、お住まいいただけなくとも、ご見学いただい現地のファンになっていただき、その後もおいでいただければ嬉しいです。
10月8日(土)の招待会も首都圏からの参加者と、地元からの参加者が20名近くになった。ぜひ、一組でも多くの方々に秋色に染まった白河高原に来ていただき、紅葉した木々に囲まれたニュータウンを散策していただけたら嬉しい限りだ。 

また、白河名物に「そば」がある。「白河そば」は、約200年前の藩主松平定信公が地理的な面と気候風土から「そば」の栽培を奨励したことがはじまりで、その後日本四大そば処(信州・出雲・盛岡)の一つとして、知られるようになり現在に至っている。
そして、近年は有名になっているのが「白河ラーメン」だ。故竹井寅次氏、通称「とらさん」の編み出したスタイルを綿々と受け継いでおり、彼が創業した「とら食堂」は、現在でも白河の代表的なラーメン店。多加水の幅広縮れ麺が最大の特徴で、喜多方以上にピロピロ感のある麺はとてもよくスープを絡める。伝統的には、木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつける。オーソドックスな澄んだ醤油スープは、喜多方に比べて醤油が濃いめ。フチの赤い昔ながらのチャーシューを使う店も多い。
「白河そば」も「白河ラーメン」も、麺好きには嬉しいメニューだ。
10月9?10日は『全国ラーメンフェスティバル in 白河』が催される。JR白河駅西側広場が会場だ。お楽しみを、感謝合掌

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昨日(9月30日)の夜は、妻がお手伝いしている郡山音楽ボランティア響会主催の『ふれあいコンサート』を鑑賞してきた。筝曲?オペラ?ピアノ?ヴァイオリン?チェロ?ジュニアフィルハーモニーまで、幅広い音楽が一夜で堪能できる。
この主催団体名が「郡山音楽ボランティア響会」で、「協会」ではなく『響会』だ。また「例会」も『麗会』と呼んでいる。なんともおしゃれな呼び方だ。妻の趣味がピアノということもあって、クラシックも自然に耳に馴染んできている。最近では、演奏会に足を運ぶ回数が増えてきた。今も隣りの部屋からピアノの練習曲が聞こえてくる。芸術の秋、音楽の秋もいいものだ。

● 「生い立ち」を更新した ●     感謝合掌

コミック営業

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昨日(9月30日)も新しくスタートした『ビジネスコミック・広報コミック』の事前調査をした。
『広報コミック』として、観光地や観光施設へのコミック提案を企画中なので、地元の観光地を調査した。郡山市から車で約40分の阿武隈高原にある人気の鍾乳洞<あぶくま洞>に行った。稲刈りの進む田んぼを見ながら、秋晴れの高原道を走る。<あぶくま洞>近くの7-11から眺めると正面に大きな岩山がそびえている。そこが<あぶくま洞>だ。山道を進んで行くと広い駐車場が現れ、左手には入口ゲートが見える。この駐車場から眺める阿武隈高原はすばらしい眺めだ。
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修学旅行の生徒の一団が入場していた。この<おぶくま洞>に隣接して、天文ファンに人気の<星の村天文台>がある。日中でも澄み切った高原に立つと星空がイメージできる。

近くの観光施設にある周辺地区の観光パンフレットを見たが、カラー写真をふんだんに使った初回者向けのデザインばかりだ。これからの観光客誘客には、いかにリピーターを育てるかが重要だと思う。そのためにも物語性があり、観光地の人達が主役の『観光地広報コミック』が大切なPRツールになってくる。

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今日は新しくスタートした『ビジネスコミック・広報コミック』の集中営業をした。

今年の春から準備して、プロの漫画家さんとも提携し、2作品が完成した。第1作は、大幅収益改善を実現した配管加工機『ジャストフレア加工機』のコミックだ。
第2作は、ふるさと暮らしに最適な白河市の『新白河中野台ニュータウン』のコミックだ。

従来のパンフレットやリーフレットをプロの漫画家が作画したので、伝えたい内容が一目でわかり易く描かれていて、大変好評だ。しかし、『ビジネスコミック・広報コミック』はSPツールの一つなので目に見える成果につながることを目標にしている。

市内のマンション展示場?戸建て住宅展示場?専門学校等を下見のため訪問してみた。7ヵ所ほど回ってみたが、各社毎に対応が異なり、興味深くもあり、参考にもなった。また、中には私の質問にていねいに応対していただき、客側としては参考になる内容も多かった。ただ、それらがパンフレットや宣伝で見込み客伝わっているかは疑問だった。
メーカー側の伝えたいことをよりわかり易く表現するには『ビジネスコミック・広報コミック』は、最適なツールだと再認識した。

また、最後に訪問したデザイン専門学校に「コミッククリエイト科」があり驚くと同時に、事務局長さんとお話したら、すぐに担当職員さんを呼んでいただき、今後の協働化を検討できないかと、話が弾んだ。「コミック科」は入学希望者も多く、人気の学科だそうだ。協働で何ができるか考えて提案することになった。明日も市内での飛び込み訪問だ。感謝合掌

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昨日は朝出張先の富岡町を出発し、秋景色がさわやかな国道288号線を郡山市に戻って来た。会社に戻ってすぐに資料を持って、郡山女子大学のH助教授を訪問する。お会いするのは始めてだが、以前管理していたWEBサイトに先生の食に関する雑誌記事を紹介させていただいたことがある。今日は新しい食関連サイト事業の第三者評価委員会の「食の審査員」をお願いする。事業の趣旨や食文化の啓発活動などの面でご賛同いただき、友好的な面談だった。特に、H助教授が生徒さんに観察させているノートのまとめ方に感心した。写真やスケッチがふんだんに入っていて、それぞれが自分の言葉で書いていて、先生のコメントにもやさしさが感じられる。

会社に戻って昼食後、隣の須賀川市にある自然食レストラン『銀河のほとり』のオーナーAさんを訪問する。旧国道と小川のほとりにあるアットホームな自然食レストランだ。以前から野知り合いでもあり、遠方から友人が来ると案内して喜ばれている。ランチタイムも終わりの頃だったので、Aさんにも「食に審査員」をお願いする。農業とレストランをやりながら5人の子供さんを育てているパワーに感心している。「銀河定食/サイババカレーセット」が私のお気に入りだ。Aさんも「食の審査員」に協力していただける。

私は自分の体験から、食べ物の持つエネルギーや滋養を感じる。そして、価格優先ではなく、継続的な栽培や生産ができるように農(水林)業や食品製造者の応援をしたいと願っている。生産地でヒット商品やブランド品を創れれば、食材の生産や加工品の製造が増え、地元の産業として発展し、雇用も増える。そして、新しい地域文化も育つことを願っている。もし、生産地の商品開発や販促企画、販路開拓などで、私がお役に立てるなら気軽に声をかけていただきたい。「良い物」の作り手は、一人でも多くの人に知らせる使命があると考えている。感謝合掌 

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