自社メルマガ「販売企画通信」210号

自社メルマガ「販売企画通信」210号を配信しました。
●目次
 ・あいさつ
  ニュース報道に良識と自分事の受け止めを
  「リオ五輪」で“ガンバレ!ニッポン”
 ・【視察研修 四国は高知県~京都~姫路城】 
  「何もない」があります。 温泉施設「海癒」
 ・平成28年度 ふくしま農商工連携ファンド事業
  『JSPふくしま』セミナー いよいよスタート 
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
   日経新聞に『福島産で土産ブランド』記事紹介
    『JSPふくしま』セミナー初日
   【視察研修】姫路編 
   【視察研修】四国高知編-02
   【視察研修】四国高知編-01
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日経新聞に『福島産で土産ブランド』記事紹介

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今朝の日経新聞東北欄:「大震災 東北の今」コーナーで、福島県二本松市:穀物加工業の(株)GNS様が『福島産で土産ブランド』のタイトルで、新ブランド【福島拓景】の商品開発や販路開拓について紹介されています。
東日本大震災~東電原発事故以降、県産品の販売は激減していました。そんな中で、新ブランドの構築が農家さんや販売店さんの支援になると判断して、(株)GNS様が取り組みを始めました。
この新ブランド開発の初期段階から、廣田常務からお声かけいただき、福島県内の名所選定や、説明コピーに、マーケティング・アンケート調査、POP制作などで【福島拓景】事業に、協力させていただいております。
【福島拓景】商品は、福島空港内の「ふくしま逸品堂」、観光名所「裏磐梯レイクリゾート/裏磐梯高原ホテル」、福島市の「たなつもの屋」などで販売されています。

また、現在は(有)販売企画研究所だけでなく、NPO法人リーフの理事としても、平成28年度 ふくしま農商工連携ファンド事業 『JSPふくしま』セミナーを通じて、実践型の人材育成講座を開催しています。
160630日経記事

『JSPふくしま』セミナー初日

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6月22日(水)、いよいよ『JSPふくしま』セミナーの初日[第1講座・第2講座]が始まりました。
- 生産者と共に、消費者のために 伝統日本の食と職を広く世界に発信する - をテーマに、
新商品開発や従来品のリデザインを通じて「商品価値」を高め、広く流通させ、地方活力に貢献したい、とお考えの受講生・聴講生の皆さんが、福島県内全域から参加されました。
受講生は定員になりましたが、聴講ご希望の方は、事務局までお問合せください。
TEL080-6011-9558:東山
160622JSPセミナーチラシ
▽ 第1回講座は、渡部講師[(株)シーズコア代表取締役、JSP創設者・東京総本部代表]です。
160622渡部講師1
160622渡部講師2
▽ 同質化を避け、差別化する/インバウンドvsアウトバウンド/求める市場の枡(マス)を作る‥‥
  など、実践を通じた商品作りの経験が伝わって来る講義でした。
160622渡部講師3
▽ 午後からの第2回講座は、廣田講師[(株)GNS常務取締役、JSP東北本部代表]です。
160622廣田講師1
▽ 廣田講師からは、JSPふくしま」を始めるまでに至った経緯と、震災後の事業の V字回復と、商品開発から営業面での取り組みなど、一連の流れを説明する形で講義が行われました。

受講者から寄せられた声として、「このセミナーの説得力はすごい。なんと言っても、講師が現在現役で商品開発や事業を行っている経営者ということ。ブランディングを真剣に進めたいと思いました。」

160622廣田講師2
▽ 本セミナーのコーディネーターとして参画しています。
160622東山
▽ 受講生・聴講生・事務局=20名以上の皆さんと一緒に学んでいきます。講師の先生方、ご参加いただいた   みなさんが活発に学び、交流できます様、努めてまいります。
160622全員集合

【視察研修】姫路編

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今回の「四国高知~京都~姫路」視察研修の最終日です。
今日は、京都から姫路に一度戻り、姫路城~姫路市内を視察します。

今回の姫路城は、現存する天守閣のあるお城[国宝5城]:松本城・松江城・姫路城・彦根城・犬山城の一つです。これで愛知県の「犬山城」以外は、訪問した事になります。
平成の大修理を終えた【国宝&世界遺産 姫路城】は、白鷺に例えられる優美な姿が青空にそびえています。
160606姫路城
JR姫路駅の【キャッスルビュー】からは、真正面に姫路城が一望でき、大きな観光効果を上げています。
160606駅からの姫路城
内堀から姫路城をのぞむ。これから城内へ。
最近の訪問先では、<お城×神社×寺院×商業地>がほぼ入っています。これらに共通する事は、階段や坂道など、脚力に自信がなくなりつつあるシニアには、厳しい道程です。特に、<お城>は外敵を防ぐ為の建造物なので、長い坂道や、迷路の様な曲がりくねった道、場内の急な階段‥‥など、結構な運動量です。
しかも、平日にも関わらず、団体客、海外旅行客が列をなしています。
利用者目線で、この辺の改善があれば、平日に時間と余裕のあるシニア観光客の来客が増えるかもしれない。
160606姫路城と東山
160606姫路城02
姫路城からJR姫路駅方面の眺望です。
160606天守閣から
姫路城視察の後は、隣接した姫路城西御屋敷跡庭園【好古園 レストラン活水軒】で昼食をいただきました。名物の穴子を使った「穴子丼セット」をいただき、涼しげな庭園の緑をしばし堪能しました。
160606穴子丼セット
視察三日目に高知駅~岡山駅で新幹線に乗り換えた時、岡山駅に隣接する【岡山一番街 さんすて岡山】で、お弁当などの買い物をしました。すると、さすがぶどう王国ですね。大粒のマスカット2粒が入った試食品をプレゼントしてくださいました。この無料サービスは、他の産地では経験がありません。感服です。
160606ぶどう
つぎに、「駅の売店=キオスク」のイメージが強いですが、「7-11キオスク」を各所で見かけました。やっぱり“空いてて 良かった!”(古いね)
160606駅7-11

【視察研修】休日の京都観光

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※視察研修3日目は、土佐清水の『海癒』:路線バス~中村駅:土佐くろしお鉄道~土讃線:高知~瀬戸大橋:岡山~山陽新幹線:京都へ。土佐くろしお鉄道は、第三セクター線でJR切符が使えず、別途料金を支払う事に。

〇視察研修4日目は、日曜日なのでプライベートタイム。定期観光バスで京都観光へ。今回選んだのは、『宇治平等院と醍醐寺』コース。HPには、[山科の名刹・勧修寺、世界遺産の醍醐寺(三宝院)、鮮やかな平安時代の色彩によみがえった宇治の平等院、布袋さんで知られる黄檗宗の総本山、萬福寺などを巡る一日コースです。食事付コースでは喜撰茶屋で味くらべご膳をご賞味いただけます。]の紹介文も。
160605京都観光
雨の予報も曇天で幸い。美しい花の寺で有名な[三室戸寺(みむろとじ)]へ。雨上がりの境内には、色とりどりの紫陽花が咲き競い、『あじさい寺』の愛称に負けない、参拝客で賑わっていました。
FBもご覧ください。
https://www.facebook.com/masahiro.higashiyama/posts/847878378679004?pnref=story
160605三室戸寺
お昼前には、宇治市内に入り、京阪宇治駅でバスを降りる。「あがた祭り」開催日と重なり、沿道には多くの露店が出て、大賑わい。ここからは、昼食~自由散策時間。宇治川沿いの茶屋で、昼食をいただき、新しくなった【世界遺産平等院】拝観へ。
160605宇治
庭園鑑賞も大勢の観光客が並んでいる。「鳳凰堂」は、2時間近い待ち時間で断念する。さすが、日本を代表するお茶の街だけに、参道には多数のお茶屋さんやお菓子屋さんが、「お茶関連商品」を販売しています。全国的にも有名なお店から、個性ある地域の専門店まで、それぞれに特徴があります。
〇「平等院表参道」サイト。
160605平等院
二つ目の【世界遺産醍醐寺】です。醍醐寺三宝院の唐門の前で。
160605醍醐寺
京都の夜は、友人のSさんとお気に入りの『京・寿司 おおきに』さんへ。大将おすすめのお料理を、美味しく、楽しく、いただきました。
FBは、こちら
160605世良さん
160605いわがき
160605はも

【視察研修】四国高知編-02

 お詫び-なぜか?一部の写真が修整したはずなのに、タテがヨコのままで、見づらいです。深謝
下の写真は、2007年7月22日のブログに書いた『「ミツさんと語る会」の舞台裏』の写真です。もう9年も前のブログです。その頃は、都市農村交流に取り組んでいて、各地の地域づくりで活動する人達との交流がありました。写真右端の半袖シャツの男性が、今回訪問した『海癒』のオーナーのミツさんです。
160603海癒のミツさん
『海癒』さんは、高知県土佐清水市 大岐の浜の温泉施設です。初対面の時から、一度行きたいと願っていましたが、四国は高知市からでも2~3時間離れている場所で、なかなかチャンスが来ませんでした。今回は、仕事の調整と、ぜひ視察したかった四国の道の駅、物産館も訪問しました。
160603海癒看板
〇 海癒とは 薪で沸かす源泉掛け流しの温泉と 自然と寄り添う宿泊施設。そして、「素」の自分に戻れる場所。
ゆったりとした時間があります。/足りないものがあります。/経年美化。時間を経たものを大切に使っています。
160603海癒ベンチ
160603海癒の海
宿泊した翌日、朝食時に同席したのがドイツ人ご夫妻。家内の友人のKさんが、英語で話しかけ、一緒に朝食をいただく。時々、(海外勤務経験者)ミツさんの助けを借りて、リトル イングリッシュ で、国際交流を楽しみました。 
160603海癒ドイツ人夫妻
朝食後は、Kさんの案内で、道の駅巡りへ。
道の駅『ふれあいパーク・大月』(大月町)『道の駅すくも』(宿毛市)へ。
『道の駅大月』では、魚介類も豊富に並び、2階のレストランで新鮮なお魚も食べられます。また、『道の駅すくも』は、大型店化している道の駅にあって、海産物、水産加工品販売所、サンゴ店、骨董品店やお好み焼きの店などが軒を連ねているのが印象的でした。『だるま夕日』で有名な街です。
160603道の駅大月
道の駅刺身jpg
最後に視察したのは、JR中村駅近くにある四国最大級の民間型物産館『サンリバー四万十』です。
産直販売、お土産物販売、お食事処、ヤマザキショップ、観光案内所などが揃っています。物産館サンリバー内の「新鮮市場 あるね屋」は、新鮮な四万十野菜や果物に加えて、土産品も豊富にありました。駅近×国道沿いでこれだけ大きな物産館は、注目に値しますね。
160603サンリバー四万十
160603サンリバー四万十売場
※ やっぱり、ヨコ型の写真が‥‥ (-_-;)

FBでもご覧ください。
https://www.facebook.com/masahiro.higashiyama/posts/846923675441141?pnref=story
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【視察研修】四国高知編-01

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6月2日(木)JR郡山駅始発の新幹線で、四国~関西方面の視察研修に向う。東京駅~岡山駅へ。岡山駅で、特急「南風号」に乗換え、JR土讃線を通って高知駅へ。
160602南風号
瀬戸内海をまたぐ瀬戸大橋を通って、一路四国へ。阿波池田や大歩危・小歩危など、急勾配の四国山地の山谷を走り抜け、JR郡山駅を出てから約9時間半の列車の旅も、無事15:39分にJR高知駅に到着する。
160602瀬戸大橋
JR高知駅で、家内の友人Kさんと合流して、土佐清水市 大岐の浜の温泉施設『海癒』に向う。
160602高知駅
緑が美しい四国山地を眺めながら高知自動車道を、一路足摺岬方面へ走る。四万十町中央ICから一般道に降りる。四万十町では、Kさんお薦めの『芋けんぴの人気店 水車亭(みずぐるまや)』さんに立ち寄る。まず、目を惹いたのは、店頭の木製台車に大量に積まれた『芋けんぴ』の大袋の商品。高知県民のソウルおやつだそうです。しかも、これだけの大量の商品が、夜までにはほぼ売り切れると聞き、驚きです。
〇 定番商品 ⇒ 鉄板商品 の強さを感じた。
160602芋けんぴ
160602芋けんぴ台車売
早朝から新幹線~特急~高速道~一般道を通っての、約12時間超えの長旅はさすがに疲れた。

FBでもご覧ください。
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5月の【チームふくしま】は、会津でランチミーティング

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昨日は、朝から雨の中会津若松へ。【チームふくしま】の5月例会が、いつものレストラン「サララ」から、初めて会津で開催されました。今回の幹事は、若松市内の(有)すとう農産の須藤bond亜貴さんが務めました。
(有)すとう農産さんは「いのち、自然、くらし」をモットーに、すとう農産の「アイガモ栽培米」は、アイガモの力を借りて作られた無農薬のコシヒカリを作っています。また、加熱・殺菌しない、酵母の生きたお味噌や「カレーのお米・玄米コーヒー・米ピアス」など、独自の商品開発も進めています。
亜貴さんとご主人のbondさんも出席して、午前中のミーティングが始まりました。
すとう農産について、アイガモオーナー事業・ブランディングについてミーティングをしました。その後、精米所・味噌製造所の見学をさせていただきました。
・すとう農産のFB  https://www.facebook.com/SutouNongChan/
▼すとう農産視察~研修に参加したメンバー
160517すとう農産集合
▼亜貴さんとbondさんご夫妻
160517亜貴さんご主人
▼精米所見学
160517すとう加工所
▼「すとう農産」の看板の前で
160517二組の夫婦
お昼からは、若松市内の人気レストラン「ポタジエ」さんに移動してのランチミーティングです。福島県内大手の(株)岩瀬書店さんからもK部長、T課長さんがゲスト参加され、「大型書店×チームふくしま」の協同・共有ができないかとのフリートークが行われました。書籍販売の現状、課題、企画提案、アイデア等を、おいしいランチを食べながら意見交換させていただきました。
160517ポタジエMTG
▼いつも美味しいポタジエさんのお料理です。左:野菜たっぷりの前菜/右:アスパラとチーズのリゾット
160517料理1160517料理2
▼左:スイーツ1皿目/右:スイーツ2皿目
160517スイーツ1160517スイーツ2
・ポタジエ  http://aizu-shokuno-jin.jp/aizu_asparagus/a_restaurant/231

ご参加の皆さま、ありがとうございました。感謝合掌

宮城県女川町は、元気に、大賑わいでした!

カテゴリ:
ゴールデンウィーク後半の初日の3日は、朝の内は霧注意の表示の中、東北道~仙台南部道路・東部道路~三陸道を走って、石巻河南ICから一般道で、女川町へ。スマフォナビを頼りに女川駅前の「シーパルピア女川」へ。連休中なので、高速渋滞も見越して早めに出て来たが、予想以上にスムーズに到着。
東日本大震災後の被災地視察研修で訪問した女川町を再訪しました。テレビやFBで、復興ぶりを聞いていましたが、現地を訪問するのは視察時以来です。視察時の交流会で話しを伺った「スペインタイル工房」のAさんが、その後の活動も含めて大変気になっていましたが、新しくなった「シーパルピア女川」内に、おしゃれな店構えのスペインタイル工房【みなとまちセラミカ工房】さんがありました。
160503セラミカ工房
お店の前で、いつも明るい工房代表のAさんと家内
160503セラミカさんと妻
店内にもカラフルなスペインタイルが飾られています。今回は、Aさんに自社のスペインタイル表札の相談を。
160503セラミカ店内
「女川温泉ゆぽっぽ」が併設された女川駅舎。この手前に駅前商店街「シーパルピア女川」や女川湾が広がっています。
160503女川駅
昼食は、人気の「まぐろ屋 明神丸」さんに開店前から並んで【マグロ三色丼】をいただきました。満足の一品です。「シーパルピア女川」には、他にも飲食店さんがあります。
160503マグロ三色丼
「シーパルピア女川」を散策していて見つけたのが、何と、段ボール製のランボルギーニ!その名も「ダンボルギーニ」です。子供から大人まで、写真に撮っています。地元の段ボール会社さんが、段ボール製造の技術を活かして製作したピンクの「ダンボルギーニ」。行った日には、製作者のKさんもピンクのジャンバー姿で接客されていました。女川町が三陸海岸で「復興のトップランナー」と呼ばれる一助を担っています。
160503ダンボルギーニ
女川駅や商店街は、建物や道路も新しくなっています。しかし、そこに行く途中の風景は、土盛り工事の大型車が走り、まだまだ再建途上だと感じました。そして、「熊本地震」も含めて、被災地・被災者のみなさんに、出来る範囲で持続的な支援・応援を続けたいと思います。

『JSPふくしま』セミナー受講生募集、始まりました

カテゴリ:
平成28年度 ふくしま農商工連携ファンド事業
『JSPふくしま』セミナー受講生募集、始まりました。

今回の「JSPふくしま」セミナーでは、<生産者と共に、消費者のために>の理念の下、
伝統的な福島県内の食と職を広く世界に発信すべく、新商品開発から商品デザイン、
営業時のプレゼンテーション研修まで、生産~加工~販売まで、
より実践的な研修プログラムをご用意いたしました。160422JSPセミナーチラシ表
本セミナーは、2016年6月~2017年3月まで、7日間13講座を行います。
受講ご希望の方は、NPO法人リーフ[TEL:0243-24-1399]まで、お気軽にお問合せください。
160422JSPセミナーチラシ裏
『JSPふくしま』セミナー受講生募集リーフレットは、郡山市に和田町の福島県農業総合センターにも置いていただきました。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。
160422リーフレット
160422農業センター




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