【視察研修】四国高知編-01

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6月2日(木)JR郡山駅始発の新幹線で、四国~関西方面の視察研修に向う。東京駅~岡山駅へ。岡山駅で、特急「南風号」に乗換え、JR土讃線を通って高知駅へ。
160602南風号
瀬戸内海をまたぐ瀬戸大橋を通って、一路四国へ。阿波池田や大歩危・小歩危など、急勾配の四国山地の山谷を走り抜け、JR郡山駅を出てから約9時間半の列車の旅も、無事15:39分にJR高知駅に到着する。
160602瀬戸大橋
JR高知駅で、家内の友人Kさんと合流して、土佐清水市 大岐の浜の温泉施設『海癒』に向う。
160602高知駅
緑が美しい四国山地を眺めながら高知自動車道を、一路足摺岬方面へ走る。四万十町中央ICから一般道に降りる。四万十町では、Kさんお薦めの『芋けんぴの人気店 水車亭(みずぐるまや)』さんに立ち寄る。まず、目を惹いたのは、店頭の木製台車に大量に積まれた『芋けんぴ』の大袋の商品。高知県民のソウルおやつだそうです。しかも、これだけの大量の商品が、夜までにはほぼ売り切れると聞き、驚きです。
〇 定番商品 ⇒ 鉄板商品 の強さを感じた。
160602芋けんぴ
160602芋けんぴ台車売
早朝から新幹線~特急~高速道~一般道を通っての、約12時間超えの長旅はさすがに疲れた。

FBでもご覧ください。
https://www.facebook.com/masahiro.higashiyama/posts/846382245495284
https://www.facebook.com/masahiro.higashiyama/posts/846829402117235








5月の【チームふくしま】は、会津でランチミーティング

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昨日は、朝から雨の中会津若松へ。【チームふくしま】の5月例会が、いつものレストラン「サララ」から、初めて会津で開催されました。今回の幹事は、若松市内の(有)すとう農産の須藤bond亜貴さんが務めました。
(有)すとう農産さんは「いのち、自然、くらし」をモットーに、すとう農産の「アイガモ栽培米」は、アイガモの力を借りて作られた無農薬のコシヒカリを作っています。また、加熱・殺菌しない、酵母の生きたお味噌や「カレーのお米・玄米コーヒー・米ピアス」など、独自の商品開発も進めています。
亜貴さんとご主人のbondさんも出席して、午前中のミーティングが始まりました。
すとう農産について、アイガモオーナー事業・ブランディングについてミーティングをしました。その後、精米所・味噌製造所の見学をさせていただきました。
・すとう農産のFB  https://www.facebook.com/SutouNongChan/
▼すとう農産視察~研修に参加したメンバー
160517すとう農産集合
▼亜貴さんとbondさんご夫妻
160517亜貴さんご主人
▼精米所見学
160517すとう加工所
▼「すとう農産」の看板の前で
160517二組の夫婦
お昼からは、若松市内の人気レストラン「ポタジエ」さんに移動してのランチミーティングです。福島県内大手の(株)岩瀬書店さんからもK部長、T課長さんがゲスト参加され、「大型書店×チームふくしま」の協同・共有ができないかとのフリートークが行われました。書籍販売の現状、課題、企画提案、アイデア等を、おいしいランチを食べながら意見交換させていただきました。
160517ポタジエMTG
▼いつも美味しいポタジエさんのお料理です。左:野菜たっぷりの前菜/右:アスパラとチーズのリゾット
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▼左:スイーツ1皿目/右:スイーツ2皿目
160517スイーツ1160517スイーツ2
・ポタジエ  http://aizu-shokuno-jin.jp/aizu_asparagus/a_restaurant/231

ご参加の皆さま、ありがとうございました。感謝合掌

宮城県女川町は、元気に、大賑わいでした!

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ゴールデンウィーク後半の初日の3日は、朝の内は霧注意の表示の中、東北道~仙台南部道路・東部道路~三陸道を走って、石巻河南ICから一般道で、女川町へ。スマフォナビを頼りに女川駅前の「シーパルピア女川」へ。連休中なので、高速渋滞も見越して早めに出て来たが、予想以上にスムーズに到着。
東日本大震災後の被災地視察研修で訪問した女川町を再訪しました。テレビやFBで、復興ぶりを聞いていましたが、現地を訪問するのは視察時以来です。視察時の交流会で話しを伺った「スペインタイル工房」のAさんが、その後の活動も含めて大変気になっていましたが、新しくなった「シーパルピア女川」内に、おしゃれな店構えのスペインタイル工房【みなとまちセラミカ工房】さんがありました。
160503セラミカ工房
お店の前で、いつも明るい工房代表のAさんと家内
160503セラミカさんと妻
店内にもカラフルなスペインタイルが飾られています。今回は、Aさんに自社のスペインタイル表札の相談を。
160503セラミカ店内
「女川温泉ゆぽっぽ」が併設された女川駅舎。この手前に駅前商店街「シーパルピア女川」や女川湾が広がっています。
160503女川駅
昼食は、人気の「まぐろ屋 明神丸」さんに開店前から並んで【マグロ三色丼】をいただきました。満足の一品です。「シーパルピア女川」には、他にも飲食店さんがあります。
160503マグロ三色丼
「シーパルピア女川」を散策していて見つけたのが、何と、段ボール製のランボルギーニ!その名も「ダンボルギーニ」です。子供から大人まで、写真に撮っています。地元の段ボール会社さんが、段ボール製造の技術を活かして製作したピンクの「ダンボルギーニ」。行った日には、製作者のKさんもピンクのジャンバー姿で接客されていました。女川町が三陸海岸で「復興のトップランナー」と呼ばれる一助を担っています。
160503ダンボルギーニ
女川駅や商店街は、建物や道路も新しくなっています。しかし、そこに行く途中の風景は、土盛り工事の大型車が走り、まだまだ再建途上だと感じました。そして、「熊本地震」も含めて、被災地・被災者のみなさんに、出来る範囲で持続的な支援・応援を続けたいと思います。

『JSPふくしま』セミナー受講生募集、始まりました

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平成28年度 ふくしま農商工連携ファンド事業
『JSPふくしま』セミナー受講生募集、始まりました。

今回の「JSPふくしま」セミナーでは、<生産者と共に、消費者のために>の理念の下、
伝統的な福島県内の食と職を広く世界に発信すべく、新商品開発から商品デザイン、
営業時のプレゼンテーション研修まで、生産~加工~販売まで、
より実践的な研修プログラムをご用意いたしました。160422JSPセミナーチラシ表
本セミナーは、2016年6月~2017年3月まで、7日間13講座を行います。
受講ご希望の方は、NPO法人リーフ[TEL:0243-24-1399]まで、お気軽にお問合せください。
160422JSPセミナーチラシ裏
『JSPふくしま』セミナー受講生募集リーフレットは、郡山市に和田町の福島県農業総合センターにも置いていただきました。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。
160422リーフレット
160422農業センター




【チームふくしま】近況報告

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例年になく桜の開花が早まり、福島県内の桜の名所も満開を過ぎて来ました。
私達の【チームふくしま】は、昨年夏から活動を始めました。3人以上が参加する時は、三春町のレストラン『サララ』さんでのランチミーティングです。4月は土曜日に開き、平日参加できないメンバーも参加し、充実したミーティングでした。
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『ブランディングを成功させるための‥‥』や『売り上げを上げる3つの‥‥』について廣田さんが解説中。メンバーも真剣に学んでいます。いつもは、30分のランチ~60分のミーティング~30~60分の個別打合せと、コンパクトながら熱心な学びの時間です。
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「ランチミーティング」以外にも、東京からのW講師を囲んでの交流会もありました。そして、今月【チームふくしま】としての本格営業がスタート。春の行楽シーズンに向けて、裏磐梯高原のリゾートホテル内にオープンする大型ショップに、商品棚をいただき、商品×陳列の提案中です。
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【福島拓景】を含めた「おいしさ つくる 食雑貨」商品です。
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おしゃれなガラス瓶に入った『カレーのお米』です。
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福島空港1Fにオープンした土産店「ふくしま逸品堂」さんです。
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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』

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久し振りに映画館に足を運んだ。
『エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)』

山岳カメラマン:岡田准一×孤高のクライマー:阿部寛×世界最高峰:エヴェレスト
この「掛け合わせ」が、どんなドラマを魅せてくれるのか?観る前から大いにわくわくする。
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〇まず、主演の山岳カメラマンを演じたのは、NHK大河ドラマの『軍師官兵衛』で主演を演じた:岡田准一だ。
私には、V6の岡田君のイメージが残っていたが、ドラマ『SP』主演の演技で彼の超絶したアクション演技を観て、アイドルから演技派俳優への成長を感じ、『軍師官兵衛』で実力派俳優がそこにいた。そして、今回の主役。
〇もう一人の主演は、孤高のクライマーを演じた、話題作『下町ロケット』に主演した:阿部寛だ。
映画『テルマエ・ロマエ 』や、高視聴率を上げたTVドラマ『下町ロケット』の演技が思い出される。この日本を代表する俳優二人が、世界最高峰の極限のエヴェレストに、どう挑むのか。手に汗握る映像が迫って来る。
登場人物は少なく、ドラマの展開も単純だったが、猛吹雪のエヴェレストや息をのむ山岳風景に、目が釘付けになる。スクリーンはもちろん、音響の迫力もすばらしい!雪崩のシーンは圧巻です。
『エヴェレスト』の予告編だけでも迫力を楽しめます。

自社メルマガ「販売企画通信」207号

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自社メルマガ「販売企画通信」207号を配信しました。
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●目次
 ・あいさつ
  3月21日(月)は春分の日
  【 3・11から5年が経ちました。復興から創生へ 】
 ・去年誕生したプロジェクトのトップランナー【福島拓景】
   【チームふくしま 6次化支援プロジェクト】 
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
   【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。
   5年前は「帰宅難民」 
   【チームふくしま】の最近の活動
   自社メルマガ「販売企画通信」206号  

10年前は『富岡町ブランド品開発委員会』のアドバイザーでした。

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今日は、午前中に免許証更新に行き、午後は事務所で企画や資料作りをしています。
そんな中で、2008年3月頃は、『富岡ブランド品開発委員会』のアドバイザーをしていました。
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以下は、ブログ『元気なヒガ3日記』の2006年3月18日の日記です。
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 今朝は、福島県富岡町の「サンライズとみおか」ホテルで起床した。ホテルの名前の通り、窓の外に広がる太平洋は、春の輝きで光っていた。昨晩は、富岡町商工会の「とみおかブランド」開発委員会の今年度最後の会議だった。去年の4月にスタートした『とみおかブランド品』は、5点の新商品を開発できた。
 昨日の会議では、4月15?16日の「富岡桜祭り」と、4月27?28日の「東京日本橋プラザ」でのテスト販売の具体的な協議がなされた。また、5点の生産者の方々へ生産体制の確認もされた。
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 この一年間、「ブランド品開発企画」ではなく、実際に販売することを最終目標に、ある程度のスピードをもってアドバイスをさせていただいた。具体的に、開 発商品をイメージし、試作を繰り返し、試食し、モニタリングを行い、完成度を高め、試作品用のラベルデザインや広告写真も完成した。
 そして、デザイン専門学校を協働パートナーに選んでニュースバリューを高めての広報活動は、テレビや新聞などが、積極的に記事やニュースで紹介してくださった。
 このプレスリリースは、他の市町村でも取り組んでいるブランド品開発、新商品開発の中でも注目されるようにとの願いと同時に、ニュースや記事を見た人達からの励ましの言葉を期待した。
 そして、何より記事やニュースになることで生産者自身が、良いモノ作りに取り組めることが最大の狙いだった。そして、この『とみおかブランド品』開発が地元の活性化になることが最大の願いだ。 

 一年間のプロジェクトの最後の会議だったが、ある程度の達成感は感じた。今後のテスト販売?正式販売も支援していきたい。感謝合掌
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 現在の富岡町は、郡山市内に仮庁舎を置いて、本格復興に向けて地域再生に取り組んでいます。写真の桜並木は、富岡町の夜ノ森公園です。一日も早く、富岡町にえがおが戻る事を祈っています。

【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。

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先週の月曜日に【チームふくしま】恒例の三春ハーブガーデン内の人気のレストラン「サララ」で、月例のランチミーティングを開催しました。今回は福島市と郡山市で人気の生活情報紙「福島リビング」編集部さんがゲスト参加されました。
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当日の様子を『編集部ブログ』でご紹介いただきました。ありがとうございます。
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【チームふくしま】では、震災復興だけではなく地方創生につながる様、足元の地域の資源を見つけ、見直し、生産者×事業者×専門家の協同で、新しい商品化・販路開拓に取り組んでいます。
最近の活動は、こちら。


5年前は「帰宅難民」

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今日の午後資料調べで市立図書館にいたら、2時45分近くに、東日本大震災発生時刻に黙とう参加を呼び掛けるアナウンスがあった。年輩の利用者を中心に、起立して黙とうをされている。(私もしました。)

5年前の東日本大震災とその後の大津波~原発事故を考えると、あまり思い出したくない出来事です。
しかし、当日の私はと言うと、3・11の2ヵ月前の1月のお正月明けに、2回目の大手術から退院し、神田での社会起業家のプレゼン大会の委員として会議室にいました。大地震発生時は、ビル全体が何度も大きく揺れ、プレゼン大会は中止となりました。神田警察署近くのビルから大通りに出ましたが、周辺のビルからも次々と人が飛び出し、大通りを埋め尽くし、まさに映画の撮影現場にいるかの様な錯覚をしました。
その後、PC画面から流れる東北地方の地震速報。そして、その後の大津波に、プレゼン大会の関係者とただただ無言になったのを覚えています。

2泊の予定で日本橋にホテルを予約していたので、取り敢えず車道まではみ出した「帰宅難民」の人並みに押されて歩き出しました。(大手術後2ヵ月の身には、不安が広がっていました。)神田から東京駅~日本橋へ向かいましたが、1時間以上かかりました。また、途中のコンビニや食品店に入りましたが、食べ物・飲み物はすべて売り切れ状態でした。ぞして、整然と歩を進める「帰宅難民」の群衆に感心しました。
やっとの思いでホテルに着きましたが、何と地震の影響でエレベーターが動かない。(-_-;)1時間以上歩いた最後が、8階か10階までを非常階段を登って部屋に入りました。その後も小さな余震が続いたので、ズボンとシャツを着たまま夜を明かしたのを覚えています。

その後も東京から郡山へ向かう交通機関が無く、3日目の夜に新潟経由で郡山に向う深夜夜行バス席を予約して、震災後4日目未明に、被災した郡山駅に着きました。この経験を通じて、防災への緊張感を持っています。   ▼家路を急ぐ帰宅難民

160310帰宅難民
※ 「PRESIDENT family」 より

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