【チームふくしま】近況報告

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例年になく桜の開花が早まり、福島県内の桜の名所も満開を過ぎて来ました。
私達の【チームふくしま】は、昨年夏から活動を始めました。3人以上が参加する時は、三春町のレストラン『サララ』さんでのランチミーティングです。4月は土曜日に開き、平日参加できないメンバーも参加し、充実したミーティングでした。
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『ブランディングを成功させるための‥‥』や『売り上げを上げる3つの‥‥』について廣田さんが解説中。メンバーも真剣に学んでいます。いつもは、30分のランチ~60分のミーティング~30~60分の個別打合せと、コンパクトながら熱心な学びの時間です。
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「ランチミーティング」以外にも、東京からのW講師を囲んでの交流会もありました。そして、今月【チームふくしま】としての本格営業がスタート。春の行楽シーズンに向けて、裏磐梯高原のリゾートホテル内にオープンする大型ショップに、商品棚をいただき、商品×陳列の提案中です。
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【福島拓景】を含めた「おいしさ つくる 食雑貨」商品です。
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おしゃれなガラス瓶に入った『カレーのお米』です。
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福島空港1Fにオープンした土産店「ふくしま逸品堂」さんです。
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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』

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久し振りに映画館に足を運んだ。
『エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)』

山岳カメラマン:岡田准一×孤高のクライマー:阿部寛×世界最高峰:エヴェレスト
この「掛け合わせ」が、どんなドラマを魅せてくれるのか?観る前から大いにわくわくする。
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〇まず、主演の山岳カメラマンを演じたのは、NHK大河ドラマの『軍師官兵衛』で主演を演じた:岡田准一だ。
私には、V6の岡田君のイメージが残っていたが、ドラマ『SP』主演の演技で彼の超絶したアクション演技を観て、アイドルから演技派俳優への成長を感じ、『軍師官兵衛』で実力派俳優がそこにいた。そして、今回の主役。
〇もう一人の主演は、孤高のクライマーを演じた、話題作『下町ロケット』に主演した:阿部寛だ。
映画『テルマエ・ロマエ 』や、高視聴率を上げたTVドラマ『下町ロケット』の演技が思い出される。この日本を代表する俳優二人が、世界最高峰の極限のエヴェレストに、どう挑むのか。手に汗握る映像が迫って来る。
登場人物は少なく、ドラマの展開も単純だったが、猛吹雪のエヴェレストや息をのむ山岳風景に、目が釘付けになる。スクリーンはもちろん、音響の迫力もすばらしい!雪崩のシーンは圧巻です。
『エヴェレスト』の予告編だけでも迫力を楽しめます。

自社メルマガ「販売企画通信」207号

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自社メルマガ「販売企画通信」207号を配信しました。
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●目次
 ・あいさつ
  3月21日(月)は春分の日
  【 3・11から5年が経ちました。復興から創生へ 】
 ・去年誕生したプロジェクトのトップランナー【福島拓景】
   【チームふくしま 6次化支援プロジェクト】 
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
   【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。
   5年前は「帰宅難民」 
   【チームふくしま】の最近の活動
   自社メルマガ「販売企画通信」206号  

10年前は『富岡町ブランド品開発委員会』のアドバイザーでした。

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今日は、午前中に免許証更新に行き、午後は事務所で企画や資料作りをしています。
そんな中で、2008年3月頃は、『富岡ブランド品開発委員会』のアドバイザーをしていました。
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以下は、ブログ『元気なヒガ3日記』の2006年3月18日の日記です。
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 今朝は、福島県富岡町の「サンライズとみおか」ホテルで起床した。ホテルの名前の通り、窓の外に広がる太平洋は、春の輝きで光っていた。昨晩は、富岡町商工会の「とみおかブランド」開発委員会の今年度最後の会議だった。去年の4月にスタートした『とみおかブランド品』は、5点の新商品を開発できた。
 昨日の会議では、4月15?16日の「富岡桜祭り」と、4月27?28日の「東京日本橋プラザ」でのテスト販売の具体的な協議がなされた。また、5点の生産者の方々へ生産体制の確認もされた。
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 この一年間、「ブランド品開発企画」ではなく、実際に販売することを最終目標に、ある程度のスピードをもってアドバイスをさせていただいた。具体的に、開 発商品をイメージし、試作を繰り返し、試食し、モニタリングを行い、完成度を高め、試作品用のラベルデザインや広告写真も完成した。
 そして、デザイン専門学校を協働パートナーに選んでニュースバリューを高めての広報活動は、テレビや新聞などが、積極的に記事やニュースで紹介してくださった。
 このプレスリリースは、他の市町村でも取り組んでいるブランド品開発、新商品開発の中でも注目されるようにとの願いと同時に、ニュースや記事を見た人達からの励ましの言葉を期待した。
 そして、何より記事やニュースになることで生産者自身が、良いモノ作りに取り組めることが最大の狙いだった。そして、この『とみおかブランド品』開発が地元の活性化になることが最大の願いだ。 

 一年間のプロジェクトの最後の会議だったが、ある程度の達成感は感じた。今後のテスト販売?正式販売も支援していきたい。感謝合掌
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 現在の富岡町は、郡山市内に仮庁舎を置いて、本格復興に向けて地域再生に取り組んでいます。写真の桜並木は、富岡町の夜ノ森公園です。一日も早く、富岡町にえがおが戻る事を祈っています。

【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。

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先週の月曜日に【チームふくしま】恒例の三春ハーブガーデン内の人気のレストラン「サララ」で、月例のランチミーティングを開催しました。今回は福島市と郡山市で人気の生活情報紙「福島リビング」編集部さんがゲスト参加されました。
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当日の様子を『編集部ブログ』でご紹介いただきました。ありがとうございます。
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【チームふくしま】では、震災復興だけではなく地方創生につながる様、足元の地域の資源を見つけ、見直し、生産者×事業者×専門家の協同で、新しい商品化・販路開拓に取り組んでいます。
最近の活動は、こちら。


5年前は「帰宅難民」

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今日の午後資料調べで市立図書館にいたら、2時45分近くに、東日本大震災発生時刻に黙とう参加を呼び掛けるアナウンスがあった。年輩の利用者を中心に、起立して黙とうをされている。(私もしました。)

5年前の東日本大震災とその後の大津波~原発事故を考えると、あまり思い出したくない出来事です。
しかし、当日の私はと言うと、3・11の2ヵ月前の1月のお正月明けに、2回目の大手術から退院し、神田での社会起業家のプレゼン大会の委員として会議室にいました。大地震発生時は、ビル全体が何度も大きく揺れ、プレゼン大会は中止となりました。神田警察署近くのビルから大通りに出ましたが、周辺のビルからも次々と人が飛び出し、大通りを埋め尽くし、まさに映画の撮影現場にいるかの様な錯覚をしました。
その後、PC画面から流れる東北地方の地震速報。そして、その後の大津波に、プレゼン大会の関係者とただただ無言になったのを覚えています。

2泊の予定で日本橋にホテルを予約していたので、取り敢えず車道まではみ出した「帰宅難民」の人並みに押されて歩き出しました。(大手術後2ヵ月の身には、不安が広がっていました。)神田から東京駅~日本橋へ向かいましたが、1時間以上かかりました。また、途中のコンビニや食品店に入りましたが、食べ物・飲み物はすべて売り切れ状態でした。ぞして、整然と歩を進める「帰宅難民」の群衆に感心しました。
やっとの思いでホテルに着きましたが、何と地震の影響でエレベーターが動かない。(-_-;)1時間以上歩いた最後が、8階か10階までを非常階段を登って部屋に入りました。その後も小さな余震が続いたので、ズボンとシャツを着たまま夜を明かしたのを覚えています。

その後も東京から郡山へ向かう交通機関が無く、3日目の夜に新潟経由で郡山に向う深夜夜行バス席を予約して、震災後4日目未明に、被災した郡山駅に着きました。この経験を通じて、防災への緊張感を持っています。   ▼家路を急ぐ帰宅難民

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※ 「PRESIDENT family」 より

【チームふくしま】の最近の活動

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今日は3月11日です。5年前の今日の午後2時46分に宮城県沖地震が起き、その後の大津波、原発事故が連鎖する東日本大震災が発生。多くの死者・行方不明者に加えて、千年に一度とも言われる大きな被害に見舞われています。今も「復興」の道半ばです。
そんな中、私達【チームふくしま 六次化支援プロジェクト】は、福島県内の生産者・事業者・専門家・大学研究者などが集まり、メンバー各自のスキルと知見を持ってプロボノ活動を行い、具体的な数値目標を持って事業に取り組み小さな成功事例を積み重ねていく。また、メンバーはNPO法人リーフに会員登録をする。
3人以上集まったら、福島県三春町のレストラン「サララ」での月例ランチミーティングを開催している。2月は、福島市と郡山市で「女性がつくる女性のための生活情報紙」福島リビング新聞社編集部様が、ゲスト参加されました。
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この日のミーティング時に、何と会津から参加しているメンバーのすとう農産のAさんとリビング新聞社の郡山編集長が、大学の先輩後輩としての再会につながりました。Aさんは女性らしい感性を活かして、お米雑貨として『お米ピアス』を商品化しました。また、「アイガモ米、カレーのお米、玄米コーヒー」なども人気商品です。
幕張メッセで開催された「フ-デックス」にも出展しました。
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次に、【チームふくしま】のトップランナー、(株)GNSのHさんがJSP本部とコラボした新ブランド【福島拓景】商品も完成。2月に中合福島店で開催された【みちのく いいもん うまいもん】展でも注目され、3月から正式販売が始まりました。【福島拓景】商品は、3月中にはスカイツリー内のソラマチでも販売が始まります。
また、【チームふくしま】のメンバーが多い、二本松市役所様も関心を持ってくださり、意見交換会を設けて頂きました。
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【福島拓景】を含めたJSP[ジャパンシーラインプロジェクト]活動を提唱するW代表を囲んでの交流会(ディナーミーティング)。福島市内の「たなつもの食堂」で、若手の事業者も集まり、有意義な学びの時間でした。
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自社メルマガ「販売企画通信」206号

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自社メルマガ「販売企画通信」206号を配信しました。
160222メルマガ206号
●目次
 ・あいさつ
  今年も早いもので、旧暦「雨水(うすい)」が過ぎました。
  「除雪でエクササイズ」の【ジョセササイズ】をご紹介!
 ・全国・地元から集まった皆さんが縁(えん)を響かせる!
   【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】開催
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
   縁(えん)を響かせる!【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】開催
    新ブランド【福島拓景】への想いに感謝  
    2月14日(日)【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】開催!
   【チームふくしま 6次化支援プロジェクト】スタート
     自社メルマガ「販売企画通信」205号 

縁(えん)を響かせる!【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】開催

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東日本大震災の翌年、2012年から始まった-縁(えん)を響かせる!【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】-が、今年も南相馬市鹿島区の「万葉ふれあいセンター」で開催されました。
※ いちばん星フェスタ2016実行委員の高田さんの写真へリンクします。
今回も地元はもちろん、県外や遠く関西からもボランティアさんや、出演者・出店者さんが【いちばん星フェスタ2016】の為にお集まり、ご協力いただきました。このブログでは、準備の様子を中心にご紹介します。
▼実行委員長から、開会前のミーティングです。
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▼大事な音響機器も入念に確認しています。
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▼準備の合間に、秩父屋台囃子の子ども達にトランペットを教えるNOBYさん。
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▼遠路、埼玉県秩父から来られた「秩父屋台囃子」のリハーサル。小学生も真剣です。
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▼地場産品が当たる抽選会場も準備OK!
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▼会場準備後は、地元の女性陣が作ってくれたあんこう鍋で、楽しい懇親会。
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▼14日(日)のステージプログラムは、「屋台囃子」からスタートです。
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▼朝方の小雨も上がり、屋外の飲食コーナーも賑わっています。
160214フェスタ屋台カ-
-縁(えん)を響かせる!【いちばん星フェスタ2016 in 南相馬】-も盛況のうちに終了しました。




新ブランド【福島拓景】への想いに感謝

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友人の廣田拓也さんが、新ブランド【福島拓景】への想いを書いています。ぜひ、ご紹介させて下さい。
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廣田さん : おばんでございます。夜の若干長文シリーズです。

東京のシーズコアさんのご協力で出来上がった『福島拓景』ですが、改めて眺めていると、やっぱり郷土への愛着というか、思いというか、そういうのをすごく感じます。

これってもう理屈ではなくて、DNAレベルのものなのではと思います。


私は良く言う地域ブランドのようなものは基本的にはそこまで賛成派ではありません。理由は明白で、地域ブランドとして成功していると言えるのは、北海道・京都・沖縄だけだと個人的には考えているからです。

それ以外の地域は、残念ながらスポットでは面白い地域はあっても、『都道府県単位』で見た場合はなかなか厳しいのが現実です。全国旨いもの市のような催事でも圧倒的に人気なのはやはり上記の3つです。

ただ、原発事故という大きな転換点があり、物やサービスがなかなか届かない、二重生活、地域の生産者との交流、震災後に出会ったたくさんの友人と仲間、そういった色々なファクターが絡み合い、融合して、自分の中に新たな気持ちが芽生えました。


それは『やっぱり福島が好きだな』というとてもシンプルな気持ちです。

だから正直言ってマーケティングのセオリーには反しますが、東京のお師匠にも相談をし、福島のお師匠にも無理を言ってこの企画の実現に協力を頂きました。

福島拓景は福島の素晴らしい土地を紹介致します。

福島拓景は福島の素晴らしい食をお届けします。

福島拓景は福島の素晴らしい職もお届けします。

そして、福島拓景は福島の素晴らしい人と世界を繋ぎます。

ただ物を売るのではなく、人を繋ぎ、心を紡ぎ、ありがとうを届ける。

福島拓景が目指すのは、上手く言えませんが、そんな感じ。。。です。


シーズコアの渡部社長、スタッフの皆様ありがとうございます。

販売企画研究所の東山社長、ありがとうございます。

福島県農産物物流課の皆様、ありがとうございます。

この企画に集中させてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございます。

商品を提供してくれた生産者の皆様、ありがとうございます。

そしていつもバタバタと動いている自分を支えてくれている家族と、信頼して任せてくれている社長に最大の感謝を。

そんな流れの中で、今年は更なる挑戦の年としているので、今だからこその福島発の新しいコンセプトブランドをいくつか立ち上げたいと考えております。

どこまでやれるかは分かりませんが、仲間が居れば出来ると信じています。

福島が繋ぐご縁に感謝。

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拓也さんの想いが伝わります。そして、【福島拓景】に関われたことも嬉しく思います。

まだ、一歩を踏み出したばかりです。これからもよろしくお願いします。感謝合掌


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