アーカイブ

2007年11月

日本純正暦(和暦)についての講話

カテゴリ:
今日は晴れ時々曇り。週末は天気が良さそうだ。

f771db01.jpg

昨日の夜は、『銀河のほとり』で

「日本純正暦(和暦)についての講話」 (講師:芳賀徹/日本暦研究所代表)

に参加する。今日(金)も丁亥年神無月廿一日、午前10時より開講されている。

芳賀さんがご自身で漉かれた手漉き和紙に、手描きで緻密な「戊年和暦(曼陀羅)」作品を制作されています。約90分に渡って「日本暦」の解説をされました。専門的な部分は、充分に理解できませんでしたが、月の動きを中心にした「日本暦(旧暦、和暦)」は、自然界や人体とも連動しているのを感じました。

詳しい解説が紹介されています。

また、展示会も開催されます。石蔵ギャラリーでゆっくりご覧になれますよ。感謝合掌
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「星と月の暦」展 

?日本暦研究所・やまつり真空和紙の平成20年戊子年カレンダー?
会期 12月1日(土)?12月17日(月)丁亥年神無月廿二日から霜月八日
午前11時半 ? 夕方(木・金・土 ?午後8時)
会場 銀河のほとり敷地内 「百笑蔵」
※展示している全ての暦をお買い求めいただけます。入場無料


●芳賀徹プロフィール

日本暦研究所代表。やまつり真空和紙代表。朗読音声芸術家。紙作家。暦作家。庚戌年弥生朔日、山形県寒河江市生まれ。約6年間の東京生活時代に様々な現代アート活動や様々な集会参加等をし、現在の妻と知り合う。庚辰年高知県へ移り和紙の道に入る。高知で約5年の修行を積み、乙酉年制作の拠点として福島県矢祭町へ移る。和紙和暦カレンダーの制作は当初、和紙商品として癸羊年頃より制作を始めるが、年々暦の研究を重ね、天象と人とを繋ぐものとしての暦を制作している。
『田舎を活かす原料自給的な循環型ものづくりの暮らしを目指し、和紙の道へ入りました。紙作りも自然暦も自然のサイクルに従う営みであり、半農半和紙半暦作りの暮らしは自分の天分ではないのかと思うようになりました。自給的で自立した暮らしを目標に現在、妻と自宅出産した2人の子どもたちと共に、自然農による田畑などをしながら海抜650mの山村に暮らしています。福島県と茨城県との県境に位置する矢祭町は「合併をしない宣言」や住基ネットに接続をしないことで名高い、自立を目指す小さな町です。』
日本暦研究所・やまつり真空和紙 福島県東白川郡矢祭町 TEL:0247(47)2110

カテゴリ:
今日は、夕方から『銀河のほとり』で「和暦」のついて作家さんの講話を聴きに行く。彼の工房を訪問した時も、カルチャーショックを受けた。若いご夫婦が子育てしながら「半農半工房」を実践している。

やまつり真空和紙・和暦工房

彼等だけでなく、最近私の周りに輝いている若者が次々現れる。

・Mさん:猪苗代湖南の廃校で開かれた環境イベントに参加した東京の女性。都会と地方を結ぶ事業に関心が高く、その後も農業体験会を通じて交流をしている。都心部でのカフェイベントのオファーが来る。

・K君:Mさんの友人。コーチングを通して、ワークショップや体験学習を提供。彼とも体験農場の具体化を検討中。

・N君:フェアトレードや農業、環境に熱心な若者。農業未経験者だが、農場に直売所を併設した「生産直売型農業」をめざして、住み込みファーマーをめざしている。

・塩見さん:『半農半Xという生き方』の著者で、半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を提唱している。

・ミツさん:四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜で、『海癒』を拠点として、何か懐かしい感じのする自然との共生、村創りを進めている。

・O君:東京の「早稲田地球感謝祭」で初対面。大前研一さんの一新塾生とのことで意気投合。(私も大前さんのアタッカーズスクールOB)都市住民のふるさと往復企画を協議している。

彼等、彼女等以外にも、元気で、明るく、活動的な若者と次々出会う。

スポーツ界でも、松坂投手、田中将大投手、安藤美姫選手、浅田真央選手などが、第一線で活躍している。そして、音楽界、芸能界でも新しいスターが生れている。頼もしい限りだ。感謝合掌

【快適古民家再生協会】発会式

カテゴリ:
今日は曇り空、最高気温も7℃。10℃以下の日が続きそうだ。

0d4f72d6.jpg

27日(火)は、この夏から準備をしていた 

【快適古民家再生協会】の発会式。

午前中に【古民協】のN会長、社員のWさんが来社。一緒に待合せ先のS社へ。S社H社長、K社S社長も合流し仙台市に向う。途中、国見SAで休憩。活気とアイデアあふれるSAだ。

予定時間に発会式会場のTOTO仙台ショールームへ到着。発会式に先立て、会員だけで「会則案」などのミーティングを行う。一部役員会で再協議となるも、ほぼ了解される。今日は、福島県、宮城県、山形県からの参加だ。

14時から、協力メーカー様や福島民友新聞仙台支社長も取材に見えて、17名の出席をいただいて発会式。初めてお会いするメーカー様等と名刺交換を行う。

・【古民協】会長、役員、顧問ご挨拶
・事務局から【古民協】事業概要と経過説明
・協力メーカー代表挨拶
・出席者紹介
・質疑応答

と、【古民協】事業への熱い想いや期待の声が続く。発会式後の具体的活動を確認して、15時過ぎに無事閉会する。帰りの車中でも、福島組が今後の活動への協力を約束する。

12月8日(土)には、『古民家見学カフェ』を開催する。感謝合掌

明日は【快適古民家再生協会】発会式

カテゴリ:
fceb1e93.jpg

今日も晴天が続き、気温も15℃に。おだやかな小春日和だ。

明日は、 【快適古民家再生協会】の発会式 が仙台で開かれる。今日も一日資料や出席者の最終確認を行う。

参加者も15名を超える申込みをいただいた。明日は、参加者全員が情熱を持って取り組める活動を確認しあいたい。そして、事業としても、社会貢献としても育てていきたい。感謝合掌

道の駅「羽鳥湖高原」

カテゴリ:
今日は風もおだやかで、朝から快晴。気温も15℃の陽気だ。

午前中に部屋掃除と煮込みうどんの食事を済ませ、家内がボランティア響会(音楽関係)に参加するので、駅まで送る。

4a761c77.jpg

f62c89c3.jpg

私は天気が良かったので、前から気になっていた道の駅「羽鳥湖高原」に向う。三連休で街中は、県外ナンバーの車も目立ち、渋滞状態だ。街中を抜けて、幹線道路から稲刈りの終わった田園地帯へ。

郡山市街地から約45Kmの羽鳥湖高原へ。夏は避暑地、冬はスキー場。また、キャンプ場、ゴルフ場、ドライブなど、リゾート地として人気だ。郡山からも40?50分で行ける手軽なドライブコースだ。紅葉が終わった木々が美しい。しかし、日陰は昨夜の雪でシャーベット状態。

ここに、今年道の駅「羽鳥湖高原」がオープンし、村の特産品である『ヤーコン』や高原野菜、お漬物、手打ち蕎麦、乾麺などが紹介されている。天気も良いし、期待してハンドルを握った。

鳳坂峠から羽鳥湖方面へ、峠道を下る。しかし、看板はどこにも見えて来ない。しばらくすると『レジーナの森』の看板が出ている。しかし、道の駅の看板は無い。でも、『レジーナの森』入口のはずだが…??

不安な気持ちもあったが、国道からそれて約5Km。視界が開けて、やっと道の駅「羽鳥湖高原」に着く。でも、看板は新しくなっていたが、直売所に軽食とアイスクリームコーナーがあるだけ。期待はずれ。

しかも、国道沿いや交差点に案内看板も無い不親切さ。せっかく、費用をかけて休息と直売所などの商工施設なのだから、お役所仕事では無く、サービス業として取り組んで欲しい。利用者に喜ばれる道の駅になって欲しい。

ddaffc42.jpg

『豪快な号外』が置いてあったのが、せめてもの救いだ。感謝合掌

このページのトップヘ

見出し画像
×