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2008年09月

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昨日は薄曇り、気温も17℃と上着が必要だ。

昨日は、昼から福島県庁へ。観光交流課さんを訪問し、現在制作中のWEBサイトの中間報告。取材?制作は、ほぼ順調に進んでいる。福島から帰社し、夕方【快適古民家再生協会】のN会長を訪問し、「快適古民家展示場」計画の協議をする。

今、団塊世代を中心に「古民家」暮らしが注目されている。しかし、現実は築100年以上の建物なので「広い、暗い、寒い」状態だ。そこで、【古民協】では高気密高断熱改修技術を活かして、夏涼しく、冬温かい「快適な古民家暮らし」を提案している。

古き物をたいせつに再生し、現代の生活に合わせた快適な暮らしを提供する。

反面、私もやっているインターネットでは、タヒチのボラボラ島やパリ在住のメル友がいる。そして、それぞれの日記や写真が瞬時に交信出来、距離感は皆無だ。60代になっても、最新の通信手段を利用出来る。これも快適生活のツールの一つだ。

私達の生活には、「古き良き物」と「新しき良き物」が混在した良さがある。感謝合掌 

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今日は、曇り時々薄日が射したが、上着が必要な位だ。

一昨日からブログのアクセスが出来なかったり、アクセス数が表示されなかったり、投稿出来なかったりで困っている。
昨日から、郡山市の中心地にある「安積国造神社」の秋祭り。郡山っ子には『八幡様』と親しまれ、郡山市民は『八幡様の秋祭り』で秋本番を実感する。

同神社のWEBサイトには、次の様に紹介されている。http://www.asakakunituko.jp/

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■ 安積国造神社
 
 郡山総鎮守、安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)は、郡山駅の程近く、市の中心部の欅や銀杏の茂る森の中に鎮座します。
ご創建は、第13代成務天皇の御代。勅命により、比止禰命(ひとねのみこと)が安積国造(あさかのくにのみやつこ)に任ぜられ、当時未開の地であったこの地を開き、治めました。社稷(しゃしょく)の神として、安積国造神社がお祭りされ、それ以来、祭祀が継承され今に至ります。

江戸時代には中世の領主安積伊東氏がお祭りしていた稲荷大神も合祀されました。
江戸時代、最高学府の昌平坂学問所教授となった大儒安積艮斎先生は、第55代宮司安藤親重の三男です。

拝殿は文化7年に再建され、戊辰戦争や大東亜戦争の戦火をくぐりぬけて今に至ります。
郡山の市街地において唯一の、江戸の木造建築です。また、神社の西方には安積幼稚園を配し、こころを育てることに重きをおいて、子どもたちを教育しております。

■秋季例大祭(9月27日、28日、29日)
五穀豊穣、氏子の安全を感謝するお祭りです。明和2年より続く神輿渡御が行われます。
28日夜には17の山車が八幡ばやしを奏で、29日夜には、本神輿3社と35の町神輿が出て賑わいます。

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私もここの「安積幼稚園」の卒園生です。今日は肌寒い陽気でしたが、子供達が山車を引いて街中を練り歩いていたり、駅前大通りの両側には露天の店がたくさん出店し、賑わっている。秋祭り期間中の晴天を願う。郡山に来たらぜひ観光して欲しい。感謝合掌

『ビッグコミック』と『オリジナル』

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今日は曇り、時々小雨。ねずみ色の雲は冬雲のようだ。気温も20℃以下。

私はコミックの愛読者だ。特に、日暮修一さんが描くの著名人の似顔絵が特長の『ビッグコミック』と『ビッグコミック・オリジナル』は、ほぼ毎号購読している。数あるコミック誌の中でも、この2誌は良質で、長寿作品が多い。主な連載作品は、

○『ビッグコミック』
・ゴルゴ13:40年続く超長寿作品
・築地魚河岸三代目:水産業の現状が丁寧に描かれている
・総務課 山口六平太:気負わずに問題解決に取り組む総務マン
・その他にも、「太陽の黙示録、華中華、上京花日」など、力作が満載だ。

○『ビッグコミック・オリジナル』
・あぶさん:現実のプロ野球とリンクした展開が面白い
・浮浪雲:飄々とした遊び人の頭を描く
・玄米せんせいの弁当箱:食と「生きる」を描く注目作品
・岳:山岳救助ボランティアを通して、山の魅力を描く
・釣りバカ日誌:×社員の活躍を描き、映画シリーズも大ヒット
・その他にも、「あんどーなつ、黄昏流星群、蔵人」など、話題作が多い。

『ビッグコミック・オリジナル』は、発行部数約90万部と、ビッグコミック系列の雑誌内では、トップの発行部数を誇る。『あぶさん』、『浮浪雲』、『三丁目の夕日』、『釣りバカ日誌』など25?30年以上にわたって連載されている作品が多い。

それぞれの作品が丁寧に描かれていて、品格のある作風が好きだ。しかも、“ああ、そうか”“なるほど”と、次々と学ぶものがある。コミックなれど、素晴らしい参考書だ。

こんなコミックの素晴らしさに共感して『ビジネスコミック/広報コミック』事業に取り組んでいる。感謝合掌

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今日は、日中も肌寒かった。この秋初めて長袖を着た。

以前にも書いたが、「すぐやれば すぐすむ」と言うことばを、金沢の芝寿しの90代の現役会長K会長さんから教えていただいた。会長さんの友人で、広島で97歳の「講演家」として有名な広島県内初の民営ユースホステル開設者で「森岡ママ」の愛称で親しまれ、13日に死亡した森岡まさ子さん(98)=府中市上下町矢野=だ。

 広島で元新聞記者のご主人と1959年、府中市上下地区に開設した「自然の森MGユースホステル」は、全国の30万人以上が利用。訪れた若者はファンとなって「MGっ子」を名乗り、その後も足を運んだ。地域おこしに貢献。

その森岡さんの座右の銘が「すぐやれば すぐすむ」だ。

そして、京都市に本社を置く日本電産(永守重信社長)は、精密小型モータの分野で世界トップレベルの企業。31年前、3人の仲間と事業を興した永守重信社長のモットーは「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」。

世界一になるという強い信念で会社を成長させて来た。永守社長が掲げる次なる目標は2010年の連結売上高1兆円。そのために積極的なM&Aを展開。これまでに23社を傘下におさめ、すべての企業の業績を回復させている。

私も最近仕事の中で『すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』事が重要だと感じる場面が多々ある。有言実行あるのみ。感謝合掌 

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今朝は曇り。今週に入って、急に秋めいて来た。

先日、ML仲間が「おじいちゃんになった」と赤ちゃん誕生の報告と写真をアップした。まだまだ若い友人の顔を思い浮かべながら、「親ばか」なたぬ「爺ばか」ぶりを連想して、微笑ましく思う。

私達もリタイアの年令になったが、今年夏の同級会で再会した同級生もすでに「孫」さんの居る人も多い。そして、「孫」の話しになると、全員愛想が良くなる。

今、福島県への移住者取材を続けているが、高齢者が目立つ集落で頼りにされる移住者、自然の中で子育てしている移住者、それぞれがそれぞれの想いで、移住先を選んでいる。そして、どこへ行っても幼児や子供は「地域の宝」として育てられているのが伝わる。

人口減少、少子化が進む日本では、子供の誕生、子育てで地域が元気になると良いな。感謝合掌 

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