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2009年02月

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明日28日は最終土曜日なので、「東京ヒガ3塾」のため上京する。先月から始まった「東京ヒガ3塾」は、郡山に農業体験会で来た東京の大学生の呼びかけで、講師をさせてもらう事になった。

1月31日(土)に第1回の「東京ヒガ3塾」が日本橋人形町区民館で開催し、「ヒガ3塾」での学びに、終了後は居酒屋に移っての「懇親会」。大学生中心の参加者だが、食や農業に強い関心を持っている事が大変嬉しい。

○第2回 東京ヒガ3塾

・とき  2月28日(土)14?17時

・ところ 東京大学本郷キャンパス内の教室

・集合  東京大学本郷キャンパス正門に14時

・内容  「ヒガ3塾」のビジョン・活動計画・運営方法を決める
     雑誌『BRUTUS』2月号の購読・講評会

明日はどんなメンバーが集まるか、今から楽しみ。感謝合掌 

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今朝は、蔵の町喜多方市で起床。昨日、北塩原村役場の「活性化計画委員会」に出席、委員会終了後に有志の方々と、蔵を使った焼酎居酒屋さんで懇親会を行った。

午後から49号国道を猪苗代湖岸を走り、3月に「フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」が開かれる猪苗代町を通って、北塩原村へ。2月には信じられない位積雪が少ない。雪不足でスキー大会も心配されたが、山からのピストン輸送で間に合ったようだ。

北塩原村役場さんの「地域活性化委員会」は、全国の地方自治体共通の人口減少に伴う、地域経済・地域活動の低落傾向を食い止め、地域外から交流客を誘客しての「観光振興」、地域資源を活かした「特産品開発」、ありのままの地域の暮らしを体験してもらう「体験宿泊」などの事業化を協議する。

村役場内の各部署から選抜された委員の方達と、100以上のアイデアを出し、その中から「地域性×運営組織×市場性×発展性」などを協議しながら、具体案を練り上げている。

委員会も折り返し点を過ぎたので、今回は委員会終了後、委員の有志で喜多方市に繰り出して「懇親会」。6名のメンバーで、杯を重ねながら、率直な意見を出し合う。中堅クラスの職員さんでもある各委員さん達は、自分達の地元である地域の活性化に対して、常に気にしつつも、解決策を模索しているのが現状だ。

しかし、お酒が進むにつれて、建設的な意見や質問が次々に出て来る。もちそん、全部が全部即答出来る内容ではないが、視点を変えたり、「人的ネットワーク」や「地域資源」を探して観ると、想いもしない可能性が観えて来る。

意見の中身もたいせつだが、参加者同志の熱い想いが伝わった事が最大の成果だと想う。感謝合掌 

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今朝は小雨が降って、朝もやのような白いもやが漂よっていた。

今朝も朝もやの中、デコ屋敷大黒屋に向う。街中の高層ビルがもやで煙ったり、周囲の里山の雪もだいぶ解けている。雑草も枯れて、茶褐色だったが今日の雨で、春の色合いが少しだが伝わって来た。

「二十四節気」で言えば『雨水』の時期だ。

『雨水』:空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹く頃。

本家大黒屋の「快適古民家再生住宅」(展示場)や、デコ屋敷大黒屋の「物産館」工事も、春雨の中順調に進んでいる。いろいろとクリアする課題や、準備する事も多く、忙しい中にも充実している。

雨の日もまた良し。感謝合掌

『おくりびと』

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今朝は昨日の雪と打って変わって、冬晴れの快晴。

世界的大不況や政治の無策等、暗いニュースが続いているが、昨日は、米国アカデミー賞に日本からの作品がダブル受賞したとの嬉しいニュースが飛び込んで来た。

○アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』

○アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』

特に、『おくりびと』は主演した本木雅弘さんが、二十代の時に読んだ本がベースになっている、「納棺師」と言う死での旅支度を整える厳粛な職業を通して、死生感を描いているそうだ。

以前から、若い俳優さんでは数少ない、本木さんの演技や表現に注目していた。今回の受賞に心から拍手を贈ると同時に、日本映画が世界に羽ばたいて欲しいと願う。感謝合掌 

銀座のブランドショップ

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今朝は冷たい雨。一雨毎に、春の足音が近づいている。

昨日は、久し振りに「銀ブラ」(古いなぁ?、汗;)を楽しんだ。ホテルを出て、歩きながら銀座方面へ。快晴の日曜日とあって、昼過ぎの銀座は、大勢の買い物客、観光客でにぎわっている。三越のある銀座四丁目交差点から、街を眺めながら「ホコ天」をゆっくり銀座一丁目方面へ。

一番目についたのが、大型ビル工事が数カ所で行われている。さすがと言うか、やはりと言うか、銀座だな。そして、海外の有名ブランドビルが、一等地に林立している。まるで、海外ブランドの街だ。

去年からの世界的大不況でも、銀座の賑わいには嬉しいものがある。感謝合掌 

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