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2009年10月

期待以上の視察先

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▼ 「旬産旬味」のお膳料理が人気の『凛菜(りんさい)』

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▼ 旧千葉家で地元では「上の家」と呼ばれている

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▼ 岩出山町の地域文化発信を続ける佐藤社長

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▼ どのレジも長蛇の行列

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昨日は秋晴れの晴天。昨日は仙台に泊まる。今朝起きたら曇り空に小雨も。

昨日は、西会津町のN組合さん、西会津町振興公社のOさん、中小企業団体中央会H所長等をご案内して、宮城県大崎市の旧岩出山町での視察研修へ。

昼前に、最初の訪問先へ。豪農の古民家を活かした地域活性化の交流拠点へ。

○「四季の里」凛菜・上の家

地元のお母さん達が、地元食材を使い、本塗りのお膳やお椀を使った「お膳料理」をいただく。座敷から眺める赤く色づいた庭園が秋の日に輝いている。手作りのほっとするようなお膳料理をいただき、お母さん達のお話を伺う。一行はお腹も心も大満足。

その後、岩出山南町商店街にある

○大崎市竹工芸館

竹細工指導員の千葉文夫さんが丁寧な説明をいただき、同じ工芸品を作っているN組合のI理事長も真剣にお話を聞かれる。

「竹工芸館」視察後、今回の視察研修の目的である佐藤元岩出山町長さんを

○「あ・ら・伊達な道の駅

に伺う。2時近くに伺ったにも関わらず、駐車場は満車状態。店内のレジはいずれも長蛇の行列。年間350万人を集客する実力を見た。しばらく店内を視察し、約束の時間に佐藤社長(前記の元岩出山町長さん)から「視察研修」を受ける。

何度伺っても素晴らしい理念、戦略だ。

○「あ・ら・伊達な道の駅」の挑戦
 市場競争経済から
 人間性の回復と地域経済の復活!

○創立精神
 民営公設の納税者株主

○経営理念
 地域文化を売る

○営業理念
 旬 産 旬 味
 素 人 集 団
 ト イ レ 戦 略


今回で3度目の視察研修だが、幾たびに成長している現実を観ると、まだまだ地方にも可能性が残っていると感激する。佐藤社長、ありがとうございます。感謝合掌

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今朝はすごい朝もや。ご近所の家並みも駐車場も、白いもやで覆われている。日中は晴れそうだ。

昨日の夜は阿部農園で「農泊せんせい」の慰労会。M子お母さんにSちゃん家族、お料理を手伝ってくれたS君母子、元気な農家のOさんご夫妻、遅れて来たNさん等と、好評のお好み焼きを囲んで、先日の「農泊せんせい」の反省会&次回の打合せ。

日本農業新聞やテレビユー福島のビデオを観ながら、熱々のお好み焼きを食べながら、遅くまでワイワイガヤガヤ。

12月の第3弾に向けて元気倍増の慰労会だ。感謝合掌

350万人を集める道の駅

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▼ 「あ・ら・伊達な道の駅」ロードサイン

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▼ 「道の駅」らしからぬモダンな建物

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今日も秋晴れの晴天。

朝、浜通りのM市のNPO法人M代表理事から電話をいただいた。先日の「農泊せんせい」のテレビニュースを観て、都市農村交流活動の相談を受けた。電話で話している内に、同じ経済団体の元会員同志とわかり、すぐに郡山まで来たいとの希望で、昼前に来られた。

「農泊せんせい」プログラムにも興味を持たれ、NPO法人で独自に進めている企画への協力要請を受ける。来週半ばに先方を訪問する事になった。ご縁が広がる。

明日は、以前にも視察研修させていただいた宮城県岩出山町の

○あ・ら・伊達な道の駅

の視察研修に、西会津町のN組合さん等と伺う。元岩出山町長の佐藤社長さんのお話しを伺えるの楽しみ。感謝合掌

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今日も秋晴れ。午後からは猪苗代高原へ、打合せに行く。

昨日の夜、地元のテレビユー福島の「THE NEWS f」で「農泊せんせい」が紹介された。インタビューが多く、「農泊せんせい」プログラムの意図が伝わった感じ。受入れ農家、阿部農園さんの日記を紹介します。

○桃屋のさっちゃんさんの日記から

10月24、25日の「農泊せんせい」。総勢30人以上の人が我が家を出入り、にぎやかに笑顔いっぱいの2日間でした。

今回、TUFの取材があり昨日放送がありました。短時間の間にあれだけの編集には頭が下がります。家族で思わず感動、幸せ気分な時間をいただきました。
これからも「農泊せんせい」をはぐくみ育て、みんなが笑顔、みんなが集まる農園を作って生きたいです。 いろんな方から、放送終了後エールメールをいただきました。ちょっとおすそわけ

○義母から
おめでとう!「農泊せんせい」観たよ?。随分大掛かりなプロジェクト、お疲れ様でした。目で観る映像の世界の構想は素晴らしかったよ。             
益々のご健闘を期待してます。フレ! フレ! ファイトp(^-^)q

○N新聞の記者さんから
都会の人も地元の人も、若者から子育て世代のお母様たち、そして農園の元気なおばあ様まで色んな人がみんな、幸せな気持ちになった日だったと思います。
まさに、寺山さんの掲げる「みんなが笑顔の農園」そのものだったのではないでしょうか。

他にも農業仲間から、久々知人から、元気をもらった、がんばるね等のメッセージが

就農して3年目。ますます楽しみ、ますます張り合いがでてきました。
次回の「農泊せんせい」は、12月5日?6日を予定しております。
農業支援先の拡大、食事準備の軽減、時間配分等わくわくすることがいっぱいです。

来月、15日の「干し柿つくりと新米試食会」の人集め、お米を売ること、いろいろわくわくしてきます。みなさま、ありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

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感謝合掌

もったいない柿の実

▼ 秋空に実る柿

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今朝は、台風が三陸沖を通過中。空を見上げると、黒い雲、グレーの雲、白い雲、青空が何層にも重なっている。そして、青空からは、強い朝日が射して来ている。恵みの雨も一日だけ。

先週末の「農泊せんせい」や会津への出張時に、稲刈りの終わった近郊農家の庭先で「柿」の実をたわわに付けた柿の木が目に付く。

昔は、“柿を食べれば医者要らず”と言われる位、日本人の晩秋?冬の味覚だったが、主役の座を降りた現状はさびしい限り。特に、秋の日を浴びて、誰にも集荷されない「柿」に“もったいない!”を感じるのは私だけだろうか?

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

感謝合掌




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