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2009年12月

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今日で2009年も年納め。生憎の曇り空で、気温も低い。寒い日になりそうだ。

今年一年、つたない日記をお読みいただきまして、ありがとうございます。

朝食をとりながら、テレビを観ていたら「景気回復テレビ」が流れている。画面には、経営トップの理念がお店や会社に浸透していて、オンリーワンの戦術で大きな成果を上げている。

・年商30億円の農産物直売所。

・泊まれない高級旅館風の日帰り温泉。

こんな元気なテレビ番組は、年末特番ではなく、毎週放送して欲しい。そう言えばラジオでも、全国各地の元気な人達を紹介していた。お笑い番組やクイズ番組等、低予算番組ばかりでは、ますますテレビ離れが進みます。

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○フジテレビ「列島縦断LIVE2009景気回復テレビ」

2008年、世界金融危機……そして2009年、金融危機の影響は色濃く残り、いまだ景気回復の道筋は見えてこない。低迷する株価、過去最悪の失業率、大企業の経営危機が叫ばれ、中小零細企業は年越しに一層の不安が…来年も、景気回復の兆しすら見えてこないのか…?
いいえ!
こんな時代だからこそ、暗いニュースにうつむいていないで、前を向こうではありませんか! しっかりと目を見開いてみれば、日本には知られざる元気な企業やお店がたくさんあります。そんな会社のひとつひとつに、普遍的な“景気回復の極意”が隠されているのです。
 たとえば……「技術がすべて!」
 たとえば……「どんなときも正直であれ!」
 たとえば……「情熱とこだわりが世界を制す!」
それらは、終焉を迎えたアメリカ型“強欲資本主義”の真逆をいく、日本古来の実直・着実・謙虚な商売の極意そのものだったのです。
 番組は、こうした躍進企業を徹底取材……「景気回復」のカギとなりうる「極意」を年末年始の空気を伝える多元中継と合わせて、お伝えします。

 今年の大みそかも『景気回復テレビ』が日本経済に活力を生み出します!(WEBサイトより)

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こんな元気な企業やお店が全国に誕生する事を願って

読者の皆さんにも、「良い年が来ますように」。幸運祈願

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今朝は曇り、昼過ぎから少し青空も広がって来た。今晩から天気がくずれそうだ。

今日は、「しめ縄」を飾ったり、神棚にお供えする「供物」の準備をしたり、お世話になった皆さんにご挨拶メールを送ったり、と細々した事をやる。作業をしている間、ラジオを聴きながらやっている。

学生時代も「勉強しながらラジオを聴いていた」。属に言う

○『ながらラジオ』

ファストフードやファストファッション等、生活の中にも「スピード」が求められているが、本来の人間の生理的速度を超えている気がする。年末休暇の今、予定に追われる事もなく、ラジオのテンポを快適に感じながら作業をするのは、加齢の性ではないと思う。

午後、大型家具店を観に行った時、地元の「開成山大神宮」前を通ったら、初詣に合わせて参道には露天が出揃っている。お正月まで後二日。感謝合掌

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今日は冬晴れ。気温は低かった。

午前中に事務所の整理と、風呂場の清掃をする。少しはすっきりした。午後から須賀川市の阿部農園を訪問。桃屋のSちゃんと「やっぺ会」のO君とミーティング。

阿部農園さんからスターとした「縁農倶楽部」の今年一年を振り返る。また、Sちゃんから紹介されたO君等、農家の後継者グループ「やっぺ会」と始めた『やっぺ会ヒガ3塾』の今後について、お茶を飲みながらゆるい感じで話し合う。

今の農業は「安心、安全」が強調されているが、私は農家さん(=生産者)の「安定経営」があって、始めて「安心、安全」も対応可能だと考えている。そのために、長年農家さん(=生産現場)と交流して感じた事がいくつかある。

・農家さんの多くは「生産者」であって、「経営者」になっていない。

・自然相手の生産に追われて、充分販売可能な商品が収益化していない。

・こだわりの生産をしているのに、「価格決定」を周辺価格に横並び。

・「生産直販」するシステムが出来ていないので、販売チャンスを逃している。


この現状を何とか改善して、しかも農家さんの「収益アップ」を実現できる仕組み創りが出来ないかと、何度も試行錯誤を繰り返した。そこで、行き着いたのが

○縁農倶楽部

・生産者が持続可能な農業を実現するために、購入客が「農家サポーター」になる。

・「農家サポーター」は、商品購入はもちろん、希望者は「農作業、庭先販売会、イベント時スタッフ、ご近所注文取り、商品配送」等のお手伝いも可能

・「農家サポーター」がお手伝い参加した場合、農家は「地域通貨=農家商品券」で『ちょこっとボランティア費』を支払う。

・1軒の農家さんが、当初20~30軒の「お得意様=リピーター」を開拓する。


20~30世帯のお得意様であれば、家族構成や好みまで「お客様情報」管理が容易だし、サポーターでお手伝いいただくことで「顔の見える」お付き合いが深まり、安定的販売=安定的経営に近づける。

この「縁農倶楽部」拠点を広げるのが来年の目標だ。感謝合掌


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今日は雨のち曇り。気温は高めだが肌寒い。

今日は仕事納め。

「この一年」どんな活動が出来たか?

お客様にどんなお手伝いが出来たか?

どんな人と新しい出会いが出来たか?

を振り返ってみる。

・1月からスタートした「東京ヒガ3塾」が『農泊せんせい』に成長する

・須賀川市阿部農園さんの「縁農倶楽部」で『農泊せんせい』開催

・郡山市西田町に「株式会社デコ屋敷大黒屋」「快適古民家再生住宅」オープン

・1年半お手伝いさせていただいた「道の駅ひらた」オープン

・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表「宮治さんを囲む会」開催

「農作業支援+学習支援=農泊せんせい」プログラムを3回開催

・【古民協・デコ屋敷大黒屋】として「ふるさと福島大交流フェア」に出展

・北海道南、北陸、新潟・信州、宮城の地域づくり先進地視察

福島県泉崎村前村長小林村長の急逝(ご冥福をお祈り致します)

その他、「地域づくり」「新事業立上げ」「ヒガ3塾」「都市農村交流」「広報企画」などのお手伝いをさせていただいている。

混沌とした市場環境だが、きちんとした理念の下、変化に対応できる柔軟さを持って、目標に向かって、歩み続ける勇気が求められている。今年の残された時間で、来年に活かす事、来年に具体化する事などを考えてみよう。感謝合掌

裕ちゃん

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▼ 裕次郎さんの名曲

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今日も冬晴れの晴天。空気は冷たい。今年最後の部屋掃除も終わった。

所ジョージさん、オノ・ヨーコさんと有名人が続いたので、今日は「石原裕次郎」さん。我々世代は“裕ちゃん!”だ。

最近では「ハンカチ王子」こと、2006年の甲子園を沸かせた早稲田大学野球部の斎藤佑樹投手だろう。

銀幕の大スターだった“裕ちゃん!”は、映画だけではなく、数々のヒット曲や、テレビドラマ「西部警察」でも国民的大スターだ。そんな“裕ちゃん!”のヒット曲の中で、音痴の私が大好きなのが『わが人生に悔いなし』だ。

♪ 鏡に映る わが顔に 
  グラスを上げて 乾杯を ♪

この日記を書いている間もNHKラジオから“裕ちゃん!”の曲が流れてる。

○なんたって石原裕次郎リクエスト特集

感謝合掌

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