アーカイブ

2011年01月

ママさん選手、赤羽選手がマラソン優勝

カテゴリ:
今日は、午前中から冬晴れ。今も青空が広がっている。でも、気温は一日中0℃以下で寒い。夏は猛暑、冬は低温と極端だ。

▼大阪国際女子マラソン」1位でゴールする赤羽有紀子選手

110130赤羽選手優勝

多くの有名選手を輩出した「大阪国際女子マラソン」が、今日行なわれた。ホクレンの赤羽有紀子選手が5回目のマラソンとなる今大会で、悲願の初優勝を果たした。

赤羽選手は、お嬢ちゃんをお持ちのママさんランナーでもある。北京オリンピックの練習時には、観光地で有名な福島県の<裏磐梯高原のスポーツパーク檜原湖>で家族で練習に来られていた。

優勝インタビューでは「すごく嬉しいです。本当は35キロくらいでスパートしたかったんですけど、風が強くて、最後の直線でのスパートになりました。あとはもう少し速さを目指したいです。(世界陸上を経て)ロンドン五輪も目指しています」と力強く語り、夫の周平コーチも感慨深げに見守った。(SANSPO.COMより)

そんなご縁で、今日の初優勝には拍手を送りたい。そして、ぜひロンドンオリンピックを目指してほしい。頑張れ!赤羽選手!!

感謝合掌


第3回ふるさと暮らし案内人セミナー

カテゴリ:
今日は晴れ、時々曇り。

昨日は、朝から仙台経由で常磐線の「原ノ町駅」(南相馬市)へ。

▼第3回セミナーのレジメ

110128南相馬第3回スクリーン

南相馬市ふるさと回帰支援センター様主催の

〇『福島ふるさと暮らし案内人養成セミナー』第3回

で講演する。今回のセミナーも定員オーバーで、皆さん熱心に受講された。今回は、移住者や二地域居住者が、移住先で地域活動される事で、
結果的に地域活性化につながった市町村の事例を紹介する。

例] 島根県海士町、長野県飯田市、北海道伊達市

▼宿題に回答する受講者の皆さん

110128南相馬第3回受講者

最後に、次回の予習も兼ねて、宿題に回答していただいた。
(2月10日木曜日
『福島ふるさと暮らし案内人養成セミナー』第4回

Q;地元以外のお友達を「ふるさと案内」するとしたら…?
  案内する[場所・もの・ひと・無形]は?

どんな結果がでるか、集計が楽しみだ。
講演後、市役所の観光交流課さんと面談させていただく。

夕方、原ノ町駅から仙台経由で郡山に戻ったが、常磐線が強風で特急が遅れ、仙台からの乗り換えもぎりぎり間に合った。晴れてはいたが、とにかく寒い一日だった。感謝合掌

2月1日(火)「ちよだ青空市」開催

▼ 青空市での販売の様子

101002農業新聞

第4回ちよだ青空市
(2011.02.01.開催)

“ちよだプラットフォームスクエア”は、
皇居近く、オフィスが立ち並ぶ、東京のど真ん中にあります。
その場所で2010年7月28日(水)に第1回プレイベント「採れたて野菜・果物の青空市」を開催致しました。当日は、猛暑の中、近隣オフィスのOLさん、中高年のサラリーマンの方々、約1000人がご来場頂き、大盛況となりました。2010年10月より定期開催となりました。

福島県からも「福島ハッピーアイランド」(ちいむ福島)が出展します。

■出展者:福島県・青森県・新潟県・群馬県・三重県・岐阜県、ほか

■福島県の出品:福島県産のお米・卵・りんご等を使ったクッキー・チーズケーキ・アップルパイ等に加えて、新鮮野菜を出品予定です。

■日時:平成22年2月1日(火)10時~15時(予定)

■場所:東京都千代田区神田錦町3-21 
  ちよだプラットフォームスクエア/1階ウッドデッキ(荒天時ロビー)

■主催:プラットフォームサービス株式会社、
  NPO法人農商工連携サポートセンター

■後援:財団法人まちみらい千代田、千代田区商工業連合会、
  錦町三丁目町会、錦町三丁目第一町会

皆様のお越しをお待ちしています。感謝合掌

明日は南相馬市で講演

カテゴリ:

今日は曇り。朝は小雪が舞っていた。

▼前回12月に行われた「第2回セミナー」の様子

101208南相馬講演②-05

▼セミナーを紹介した地元新聞

110127南相馬セミナー記事

明日は、南相馬市へ。昨年、1~2回と講演させていただいた

●福島ふるさと暮らし案内人養成セミナー

の第3回目。今回のテーマは、

● ~ 「ふるさと暮らし」の魅力と地域活性化 ~

と題して、全国の市町村で移住者・二地域居住者が増えた事例を紹介し、相双地区の魅力を考える。

相双地区は、冬も温暖で、海あり、里あり、山ありと自然環境にも恵まれている。そして、常磐自動車道が相馬市まで延伸するのは、大きな優位性になる。

明日も参加者の皆さんと一緒に学んできたい。感謝合掌

 

地デジカ

カテゴリ:
今日は、冬晴れ後曇り。

▼鹿のキャラクターが出てくる「地デジカ」

110126地デジカ

今年の7月から「地上デジタル」放送が始まる。それに伴って、アナログテレビからデジタルテレビへの買い替えを促すCM放送が増えて来ている。

東京キー局の女子アナウンサーだけでなく、福島県内のNHKを含む地方局の女子アナウンサー(5局5人)が、地デジ対策を促すCMも良く目にする。

鹿のキャラクターが出て来た時は、正直意味がわからなかったが、

●地デジ+しか(=鹿) → 地デジカ

と、解った時は“あほくさ”と思った。そう言えば、以前にも「ドコモダケ(=茸)」なるCMもあった。

「アナログ放送終了」まで、あと179日とある。

トラブル無く地デジに移行する事を祈る。感謝合掌

このページのトップヘ

見出し画像
×