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2011年08月

「どじょう総理」誕生!

今日は一日中蒸し暑い、8月は明日まで。

昨日民主党の新代表に選ばれた野田佳彦氏が、衆参両院本会議での首相指名選挙で第95代の首相に指名された。

▼「どじょう首相」と庶民性を訴えた野田新首相

110830野田首相

消費税増税や与野党大連立など、大震災復興期には首を傾げたくなるような政策を掲げて、民主党代表戦に早々と立候補。5人の候補者が立候補する乱立代表選挙となる。

しかし、(ほぼ)初めて聴いた立候補演説に驚いた。時にじっくりと、時に激しく、時に親しみを込めて、野田候補の情熱と使命感が伝わって来る。
http://www.youtube.com/watch?v=yr3Fs2Yvt-A

政策への好き嫌いは別として、“この人に今の難局をゆだねても良いかな”と、思わせる自信と力強さが伝わって来る。相田みつおの「どじょう」の詩を紹介しての自己紹介も、意外性を高めた。

今回の代表選挙でも、小沢さんの影響力を頼りに「本命視」されていた候補が、2回目の選挙で野田新代表に逆転負けした。野田さんは、自分の言葉で語りかけたのと、庶民性の中にもきちんと説明できる政策を期待したい。

これからの党人事や野田内閣の大臣を注目したい。感謝合掌

有権者も問われる二つの選挙

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今日は、朝から強い日差しで残暑が戻ってきた。

▼民主党代表選に立候補した5人

110828民主党代表選候補

<民主党代表=総理大臣>と、大変重要な代表選挙が昨日からスタートした。急激な円高、東日本大震災、原発事故収束、外交、…と、緊急かつ最重要な時代に、わずか3日間での代表選挙は諸外国の笑いものになっている。

また、国民としても、国民が支持する(アンケート調査最高位)候補者より、党員資格停止中の闇将軍が支持する前原発担当大臣が優勢との「政界村」の論理が広がっている。被災者だけでなく、日本国民も辛い立場だ。

そして、今日から「郡山市議選挙」もスタートした。定数40に対し、新人も1お人以上立候補している。10人以上のベテラン議員が立候補せず、世代交代が進むことを期待したい。

現在の与党も、郡山市議も、いずれも「震災復興」という政治力が最大に発揮できる時に、議論は見えるが、国民に、市民に、行動が、活躍が伝わって来ない。

新代表に投票する民主党議員も、郡山市議に投票する郡山市民も、それぞれが信じる候補者に投票する一票に責任を持ちたい。感謝合掌

福島・中通りの早場米、出荷可能に

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今朝は曇り、結構蒸し暑い。

世界陸上テグ大会開幕。初日を飾った「女子マラソン」は、ケニア勢が金・銀・銅の完全優勝。二連覇を目指した日本は、ママさん選手の赤羽選手の5位が最高だった。

▼早場米の放射性物質が始まっている福島県産米

110827稲穂

(写真はイメージ)

〇朝日新聞より

今朝の新聞には、昨日の会津坂下産米の「検出されず」に続いて、福島県・中通りの二本松市・本宮市・郡山市の5地点の「早場米」の放射性物質の検査を行なった。その結果、4地点が「検出されず」、このうち旧大平村(現二本松市)で22ベクレルを検出したが、県が参考に白米の状態で調べたところ、検出されなかった。

http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY201108260499.html

まだ、もろ手を挙げて喜べる状況にはなっていないが、生産農家さんのご苦労や、目に見えないモノへの心配の中で、官民挙げての取り組みが多少でも報われた事に、今後も「検出されず」が続く事を祈ります。

感謝合掌

会津坂下産早場米検査でセシウム検出されず

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今日は曇り時々小雨の蒸し暑い日だ。

今朝の新聞一面に『セシウム検出されず』の大見出しが。大震災以来、嬉しいニュースが少なかっただけに、今朝の記事は嬉しい。たぶん、福島県民の多くが“新米は大丈夫だろうか?”と心配していただろうから、まずは一安心。

しかし、これからも続く県内各地での「新米検査」すべてが『検出されず』を願うばかりだ。

▼福島県内で初の放射性物質検査(gooニュース)

110826米検査02

早場米の放射性物質検査=福島で初

25日午前、早場米の放射性物質検査のため、玄米を検査機器に入れる福島県農業総合センターの職員。同県でコメの放射性物質の検査は初めて。同日夜には結果が判明する見通し=同県郡山市【時事通信社】

〇セシウム検出されず 坂下産早場米 県が初検査 
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9881993&newsMode=article

感謝合掌

朝のスカイツリー

今日は、曇り時々雨の蒸し暑い日だ。

昨日の朝は、東京上野田原町のホテルで起床。火曜日は伊豆松崎町~水曜日は東京の出張だった。

ホテルをチェックインして、待合せ場所の浅草寺に向かう。ホテルの前の道を歩いて、雷門通りに出た途端、圧倒的な存在感でスカイツリーがそびえている。

▼雷門通り越にそびえるスカイツリー

110824浅草のスカイツリー

634メートルの世界最大の電波塔は、今では東京中から見えるが、浅草などの地元エリアで見るタワーは圧巻だ。スカイツリー建設のドキュメンタリー番組が、時々テレビで放送されるが、3・11東日本大震災にも耐えたタワーなら、落ち込んでいる日本人に、明るい話題を提供して欲しい。

そして、日本に観光に来る世界中の観光客にも、ぜひ喜んでもらいたい。

ニッポンの素晴らしさを世界に!感謝合掌

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