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2015年03月

自社メルマガ「販売企画通信」№196

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自社メルマガ「販売企画通信」№196 を配信しました。
150326メルマガ196

●目次
 ・あいさつ  
  東日本大震災から4年、『風評と風化』
  福島県の高校生たちの頼もしい『進化』
 ・福島の高校生のためのオープンスクールから
  『高校生が伝えるふくしま食べる通信』が、4月創刊!
 ・双葉地域で未来を育てる。中高一貫教育
  『福島県立 ふたば未来学園』が来月開校します
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
  小泉純一郎元首相の講演を聴いて来ました。/「毎日通いたくなる
  スーパー」視察/宇都宮美術館と県庁展望レストランに、大満足!
  /新潟市観光循環バスは、便利で、お勧めです!  詳しくは、こちら

小泉純一郎元首相の講演を聴いて来ました。

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昨日は、前夜からの大雪の中、磐越高速道や49号国道が大雪や事故で、不通になったので、急きょJR磐越西線の乗って、「小泉純一郎氏 講演会」が開かれる喜多方市へ向かいました。郡山駅を出発して、磐梯熱海温泉~猪苗代町~磐梯高原~会津若松駅は、吹雪も吹き荒れるホワイトアウト状態でした。
列車は予定より遅れたが、無事喜多方駅に到着。喜多方ラーメンで早目の昼食を取り、1時間前には会場の喜多方プラザに着きました。激しい雪にも関わらず、駐車場は満車状態で、受付には長蛇の列ができていました。
150311講演会看板150311講演資料
第一部は、パネルトークが行われ、スウェーデン・エネルギー庁元長官のコーベリエル氏が「自然エネルギーと世紀の大転換、会津の自立」と題して、世界の再生可能エネルギーの現状をデータを映しながら、分かり易く説明されました。
そして、第二部では、小泉純一郎元首相が登壇され、東日本大震災・東京電力の原発事故後の『~日本の歩むべき道~』と題して、“やればできる!原発0社会へ!”の想いを熱弁されました。ノー原稿での講演要旨です。
・会津電力(株)が取り組んでいる様な、ピンチをチャンスに変える取り組みを大いに支援したい
・原発推進派の言う『原発は安全だ。原発はコストが安い。原発はクリーンエネルギーだ。』は、すべて嘘
・原発は発電時の冷却に大量の冷却水を使用し、高温の排水を放出するので、海の環境破壊を起こしている
・日本人は、ピンチをチャンスに変える技術がある。「石油ショック」の反省で、石油の備蓄、省エネ技術、原油依存度を70%から40%に軽減した
・“やればできる!原発0の社会へ!”、そして、すべての資金と人材を自然エネルギーに注いで、新しい日本をつくりましょう!
ほぼ満員の聴衆から大きな拍手に送られて降壇されました。(新潟日報の記事です。)
150311小泉元首相150311パネルトーク
午後から雪も激しくなる中、JR喜多方駅始発の磐越西線、郡山駅行きの列車が時刻通り出発しました。列車には、講演会場で見かけた方々もたくさん乗車されていました。JR会津若松駅までは順調でしたが、若松~郡山間の途中で、大雪の為立ち往生した列車があって、9時近くになって運休が決まり、急きょ代行バスで磐越自動車道を通って、10時近くに郡山駅に到着しました。予定より、2時間半遅れでした。
※ この大雪の中除雪作業にあたったJR職員さん、代行バスを安全運航された運転手さんに感謝します。
150311吉永小百合150311列車の雪





「毎日通いたくなるスーパー」視察

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3月2日(月)~3日(火)の視察研修は、予定先ではなく、お客様から伺った『毎日通いたくなるスーパーの秘密』(日本実業出版社刊)の著者、福島徹氏が経営する食品スーパー【福島屋】が気になり、急きょ新幹線の中で東京都羽村市の福島屋本店へ向かう事にしました。福島氏は、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介されたり、「中小企業ビジネス支援サイト」でも、40年間黒字経営の秘策が紹介されています。 
著書の巻頭には、「買い物が楽しくなるスーパー福島屋の“こだわり”」「良い商品をお客様に届けるための工夫」と題して、カラー写真入りで、売り場・店舗・ソフト面が紹介されています。参考になります。
150309福島屋本150309福島屋
150309本カラー頁FullSizeRender(1)
JR東京駅から中央線快速で羽村駅へ。天気予報通りの春の陽気の下、駅から「福島屋本店(羽村店)」に向かって坂を上り、店内へ。一般的な食品スーパーの様に、商品棚が整然と並んでいるのではなく、入口側には旬の青果物が大陳され、お客様の視界には、惣菜・鮮魚・精肉・パンなどの調理室が良く見えます。この調理工房が大きな特徴のようです。そして、何よりも『作り立て、出来立て』感が伝わります。
FBにアップした直後に、お客様からのメッセージで、2店目は「福島屋六本木店」へ移動です。
150309福島屋サイン150309福島屋六本木店
150309おはぎ150309美味しい時間
六本木のアークヒルズにある「六本木店」は、今までにない食のコンセプトショップ“FUKUSHIMASYA TASTING MARKET”という通り、食品スーパーを超越した、アートな感覚のお店でした。福島屋の特徴である、えらぶ・つくる・まなぶを通じて、食の世界が楽しめます。ホテルでの夕食には、人気の「五の神おはぎ」と「ハムカツ・アジフライ」をテイクアウトして、頂きました。「おはぎ」も「ハムカツ・アジフライ」とも、手作り感が伝わり、大変美味しかったです。ちなみに、昼食も本店の「おむすび」と「ポテトフライ」を頂きました。150309福島屋大崎店150309RELUCK
研修最終日の3日(火)は、品川駅の隣り、JR大崎駅前のゲートシティ大崎のB1「ゲートシティプラザ」にある『RELUCK』(株福島屋リラック大崎店)です。WEBサイトでは、次の様に紹介されています。

『RELUCK』ナチュラルフードスペシャリティストア(自然派食品専門店)

自然と健康にこだわる新感覚グルメをスタイリッシュにそしてカジュアルに愉しめるナチュラルフードスペシャリティストア(自然派食品専門店)。

大きな吹き抜けのある明るいアトリウムに、ゆったりとした客席があり、そこに『RELUCK』があります。打合せの人、食事中の人、コーヒーブレイクの人、休憩中の人、読書中の人、ご夫婦で談笑する人等、開放的です。

食品スーパー福島屋さんの視察研修では、確固たる企業理念・コンセプトに沿ったお店づくり、売り場づくりに、既存の商品販売だけではない、えらぶ、つくる、まなぶという、新しいショップ提案が見えました。

最後に、(株)福島屋:福島徹氏は“福島県をかりんとう王国に”と、活動されています。また、ユーチューブの“新たな絆と文化 かりんとうで福島再生”もご覧ください。有意義な視察研修でした。












宇都宮美術館と県庁展望レストランに、大満足!

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3月1日(日)は小雨。郡山駅に着くと、大勢のSPや駅長の姿が‥?しばらくすると、被災地訪問で来県していた英国のウイリアム王子が、新幹線移動の為、郡山駅に来られました。
私も小雨の中、宇都宮市視察研修に出発です。JR宇都宮駅構内の観光案内所で「宇都宮美術館」と、循環バス「きぶな号」の説明を受け、係員さんが美術館の割引券を下さいました。(初めての体験です。)
路線バスの宇都宮美術館行きで、住宅団地や帝京大学を経由して美術館へ。美術館では、『 光 風 人々 私 薄久保友司展』が開催中でした。薄久保作の絵画や、絵本・教科書・装丁が展示されています。肌寒い小雨の日でしたが、美術館全体が落ち着いた雰囲気で、庭の木々が春近かしを感じさせました。
150301宇都宮美術館ポスター150301美術館チューブ
美術館視察後は、宇都宮駅に戻り、市内循環バス『きぼな号』で栃木県庁へ。日曜日にも関わらず、展望レストランの「ダイニング十五家」は営業中で、私はかご盛りの『おおるり』をいただきました。15Fのトイレには、写真の様な「県庁de直売所/地産地消/食育」等のポスターが、壁面に掲示されていました。
150301きぶな号150301おおるり
150301県庁直売所150301県庁地産地消
昼食後は、栃木県庁から中央通りを歩いて、オリオンスクエアの宇都宮アンテナショップの「宮カフェ」視察へ。オリオンスクエアでは、子供たちの合唱が行われていました。その向かいに「宮カフェ」はあります。店内は、手作り感があり、【情報発信、コミュニティスペース、赤ちゃんの駅、街の道の駅、イートインコーナー】などがあり、物販、カフェ、レストランが選べます。
150301宮カフェ150301宮カフェ資料
<宇都宮=餃子の街>のイメージですが、今回の宇都宮美術館始め、栃木県立美術館、栃木県立博物館、大谷資料館など、ゆっくり鑑賞したい施設があります。既存施設を活用しての、地域活性も楽しみです。








新潟市観光循環バスは、便利で、お勧めです!

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2月28日(土)は、冬の新潟市への視察研修へ。上越新幹線の湯沢~浦佐周辺は、まだまだ雪の壁状態です。
今回のテーマは、「既存施設の活用と二次交通(特に、循環バス)」の視察です。
新潟市観光循環バス『ドカベン号/犬夜叉号』は、新潟駅万代口から発着しています。しかも、マンガ王国らしく『ドカベン/犬夜叉』のラッピングがされています。冬なのにバスは満席状態でした。
150228雪景色150228バス乗り場
150228ドカベン号150228カフェ

新潟市観光循環バスは、市内中心部に点在している水族館や博物館、美術館などの施設を効率的に移動するための交通手段として、市民や観光客に大変人気です。白山公園前・マリンピア日本海・新潟市美術館・歴史博物館・朱鷺メッセ・ピアBandaiなどを、約1時間で巡回しています。

この日の昼食は、「ピアBandai>港食堂」でイカ尽くしの『イカ定食』をいただきました。満足!

昼食後、港食堂の向かい側に、コンテナを使ったカフェ「新潟珈琲問屋」が気になり、コーヒーブレイク。問屋直営らしく、『日替わりコーヒー200円、雪室ジェラートアイス324円』とリーズナブル。店員さんの接客も◎。

150228港食堂150228イカ定食
ピアBandaiからタクシーで、古町5番町にある『水島新司マンガストリート』へ。漫画「あぶさん」や「ドカベン」で、有名な漫画家水島新司氏のキャラクター銅像が7体置かれたアーケード街です。大好きな『あぶさん』ともご対面できました。その足で、近くにある「新潟市マンガの家」を視察しました。たくさんの素晴らしいマンガ家やアニメクリエーターのふるさととして知られている新潟市らしい施設です。作品展示だけでなく、漫画を読んだり、漫画基礎講座『まんがのいっぽ』などの体験コーナーもあります。
150228マンガストリート150228ドカベン像
150228マンガの家150228シェー
視察に行ったのが2月末ということもあったが、循環バスを運行している自治体は多いが、『観光循環バス』と『観光』を付けているのは珍しいです。それだけに観光客にも便利なバスでした。
ただ残念に思ったのは、これだけ「マンガ・アニメ」を前面に出しているなら、ラッピングバス以外にも、お土産品や看板メニューなど、直接消費につながる「マンガ・アニメのパッケージデザイン」等に、活用を広げてはどうでしょう。また、『マンガストリート』も閑散としていたのが寂しかったですね。でも、新潟市は再訪したい街でした。











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