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2016年03月

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』

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久し振りに映画館に足を運んだ。
『エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)』

山岳カメラマン:岡田准一×孤高のクライマー:阿部寛×世界最高峰:エヴェレスト
この「掛け合わせ」が、どんなドラマを魅せてくれるのか?観る前から大いにわくわくする。
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〇まず、主演の山岳カメラマンを演じたのは、NHK大河ドラマの『軍師官兵衛』で主演を演じた:岡田准一だ。
私には、V6の岡田君のイメージが残っていたが、ドラマ『SP』主演の演技で彼の超絶したアクション演技を観て、アイドルから演技派俳優への成長を感じ、『軍師官兵衛』で実力派俳優がそこにいた。そして、今回の主役。
〇もう一人の主演は、孤高のクライマーを演じた、話題作『下町ロケット』に主演した:阿部寛だ。
映画『テルマエ・ロマエ 』や、高視聴率を上げたTVドラマ『下町ロケット』の演技が思い出される。この日本を代表する俳優二人が、世界最高峰の極限のエヴェレストに、どう挑むのか。手に汗握る映像が迫って来る。
登場人物は少なく、ドラマの展開も単純だったが、猛吹雪のエヴェレストや息をのむ山岳風景に、目が釘付けになる。スクリーンはもちろん、音響の迫力もすばらしい!雪崩のシーンは圧巻です。
『エヴェレスト』の予告編だけでも迫力を楽しめます。

自社メルマガ「販売企画通信」207号

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自社メルマガ「販売企画通信」207号を配信しました。
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●目次
 ・あいさつ
  3月21日(月)は春分の日
  【 3・11から5年が経ちました。復興から創生へ 】
 ・去年誕生したプロジェクトのトップランナー【福島拓景】
   【チームふくしま 6次化支援プロジェクト】 
 ・ブログ『元気なヒガ3日記』のご紹介
   【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。
   5年前は「帰宅難民」 
   【チームふくしま】の最近の活動
   自社メルマガ「販売企画通信」206号  

10年前は『富岡町ブランド品開発委員会』のアドバイザーでした。

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今日は、午前中に免許証更新に行き、午後は事務所で企画や資料作りをしています。
そんな中で、2008年3月頃は、『富岡ブランド品開発委員会』のアドバイザーをしていました。
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以下は、ブログ『元気なヒガ3日記』の2006年3月18日の日記です。
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 今朝は、福島県富岡町の「サンライズとみおか」ホテルで起床した。ホテルの名前の通り、窓の外に広がる太平洋は、春の輝きで光っていた。昨晩は、富岡町商工会の「とみおかブランド」開発委員会の今年度最後の会議だった。去年の4月にスタートした『とみおかブランド品』は、5点の新商品を開発できた。
 昨日の会議では、4月15?16日の「富岡桜祭り」と、4月27?28日の「東京日本橋プラザ」でのテスト販売の具体的な協議がなされた。また、5点の生産者の方々へ生産体制の確認もされた。
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 この一年間、「ブランド品開発企画」ではなく、実際に販売することを最終目標に、ある程度のスピードをもってアドバイスをさせていただいた。具体的に、開 発商品をイメージし、試作を繰り返し、試食し、モニタリングを行い、完成度を高め、試作品用のラベルデザインや広告写真も完成した。
 そして、デザイン専門学校を協働パートナーに選んでニュースバリューを高めての広報活動は、テレビや新聞などが、積極的に記事やニュースで紹介してくださった。
 このプレスリリースは、他の市町村でも取り組んでいるブランド品開発、新商品開発の中でも注目されるようにとの願いと同時に、ニュースや記事を見た人達からの励ましの言葉を期待した。
 そして、何より記事やニュースになることで生産者自身が、良いモノ作りに取り組めることが最大の狙いだった。そして、この『とみおかブランド品』開発が地元の活性化になることが最大の願いだ。 

 一年間のプロジェクトの最後の会議だったが、ある程度の達成感は感じた。今後のテスト販売?正式販売も支援していきたい。感謝合掌
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 現在の富岡町は、郡山市内に仮庁舎を置いて、本格復興に向けて地域再生に取り組んでいます。写真の桜並木は、富岡町の夜ノ森公園です。一日も早く、富岡町にえがおが戻る事を祈っています。

【チームふくしま】のサララ・ミーティングを紹介いただきました。

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先週の月曜日に【チームふくしま】恒例の三春ハーブガーデン内の人気のレストラン「サララ」で、月例のランチミーティングを開催しました。今回は福島市と郡山市で人気の生活情報紙「福島リビング」編集部さんがゲスト参加されました。
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当日の様子を『編集部ブログ』でご紹介いただきました。ありがとうございます。
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【チームふくしま】では、震災復興だけではなく地方創生につながる様、足元の地域の資源を見つけ、見直し、生産者×事業者×専門家の協同で、新しい商品化・販路開拓に取り組んでいます。
最近の活動は、こちら。


5年前は「帰宅難民」

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今日の午後資料調べで市立図書館にいたら、2時45分近くに、東日本大震災発生時刻に黙とう参加を呼び掛けるアナウンスがあった。年輩の利用者を中心に、起立して黙とうをされている。(私もしました。)

5年前の東日本大震災とその後の大津波~原発事故を考えると、あまり思い出したくない出来事です。
しかし、当日の私はと言うと、3・11の2ヵ月前の1月のお正月明けに、2回目の大手術から退院し、神田での社会起業家のプレゼン大会の委員として会議室にいました。大地震発生時は、ビル全体が何度も大きく揺れ、プレゼン大会は中止となりました。神田警察署近くのビルから大通りに出ましたが、周辺のビルからも次々と人が飛び出し、大通りを埋め尽くし、まさに映画の撮影現場にいるかの様な錯覚をしました。
その後、PC画面から流れる東北地方の地震速報。そして、その後の大津波に、プレゼン大会の関係者とただただ無言になったのを覚えています。

2泊の予定で日本橋にホテルを予約していたので、取り敢えず車道まではみ出した「帰宅難民」の人並みに押されて歩き出しました。(大手術後2ヵ月の身には、不安が広がっていました。)神田から東京駅~日本橋へ向かいましたが、1時間以上かかりました。また、途中のコンビニや食品店に入りましたが、食べ物・飲み物はすべて売り切れ状態でした。ぞして、整然と歩を進める「帰宅難民」の群衆に感心しました。
やっとの思いでホテルに着きましたが、何と地震の影響でエレベーターが動かない。(-_-;)1時間以上歩いた最後が、8階か10階までを非常階段を登って部屋に入りました。その後も小さな余震が続いたので、ズボンとシャツを着たまま夜を明かしたのを覚えています。

その後も東京から郡山へ向かう交通機関が無く、3日目の夜に新潟経由で郡山に向う深夜夜行バス席を予約して、震災後4日目未明に、被災した郡山駅に着きました。この経験を通じて、防災への緊張感を持っています。   ▼家路を急ぐ帰宅難民

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※ 「PRESIDENT family」 より

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