今日も曇り、梅雨空だ。蒸し暑い。

3・11東日本大震災から100余日が経つ。東北新幹線(暫定ダイヤ)や東北自動車道路も再開していて、普段の生活にはあまり不便を感じなくなって来た。しかし、まだまだ大震災の影響が残されている。

テレビニュースや新聞記事で報道される、遅々として進まない被災地の復旧復興の様子。そして、何より3・11以前にはなかった生活環境が、福島県民を困惑させている。

〇 もし、私達の子供が通っている学校の校庭の土が、はがされて山積みされていたら?

〇 福島県が全県民約200万人を対象にした放射線の健康管理調査が始まった。原発事故直後の行動調査も行われるそうだ。約200万人の数も多いが、100日以上経ての行動調査の正確性は?

〇 東日本大震災の被災者らを対象とした東北地方の高速道路の無料化が始まりました。

その他、3・11以前には「特別だった事」が、今日では普通に報じられている。

こんな環境で生活している被災地の被災者、特に原発事故に悩んでいる福島県民の、大震災前の様な普通の生活が一日も早く戻って来ることを願っている。感謝合掌