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今回の視察研修のテーマは<ミュージアム(美術館・博物館など)を活かした地域活性>です。
訪問先は、静岡県の三島市~沼津市、そして横浜市を選びました。

 1月23日(金)朝、新幹線で東京駅へ。ここから東海道線『特急踊り子号』に乗り換えて、冬晴れのJR三島駅へ。最初の視察は「三島市立公園楽寿園」へ。JR三島駅のすぐ南に位置し、うっそうとした森に囲まれた自然豊かな公園です。園内には、どうぶつ広場やのりもの広場をはじめ、郷土資料館、県・市指定の文化財「楽寿館」もあり、四季を通じて楽しめる公園として親しまれているそうです。

富士山の湧水が有名だが、園内の小浜池は渇水で池の底まで露出している。(近年は特に水が少ないとか?)「楽寿園」から1日目のメイン訪問先の<花・アート・食がコンセプトの複合文化施設「クレマチスの丘」>向かう。

JR三島駅北口から無料シャトルバスが出ている。「クレマチスの丘」には、彫刻庭園美術館、美術館、文学館、フォトミュージアムに、地場の食材を堪能できるレストラン、日本料理店、自然公園などが点在している。三島駅からシャトルバスで約25分で、丘の上に到着。

150123シャトルバス

150123ピザ
 まず、明るくて開放的な雰囲気のピッツァリア&トラットリア CIAO CIAOで本場のナポリピッツァをいただく。明るい店内には、冬の陽光があふれ、カップルや家族連れのお客様がゆったりと食事を楽しまれている。昼食後は、まぶしい青空が広がる彫刻庭園美術館の企画展や屋外彫刻を鑑賞する。素晴らしい施設です。

150123クレマチスの丘

 「クレマチスの丘」を下り、再びJR三島駅へ戻る。『商売繁盛ゑびすさん』として有名な「伊豆国一宮:三嶋大社」へ。境内を散策して本殿に参拝。福太郎茶屋で名物の縁起餅『福太郎』をいただく。三嶋大社には、外国人観光客もグループで来ています。富士山の麓にある三島市は、湧水や溶岩が各所で見られます。その後、東海道線で沼津へ。