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6月4日(木)~8日(月)は、JRフルムーン紀行に参加。新幹線やJR九州の特急やバス、フェリーを利用しての九州の旅を視察旅行しました。JR九州は、豪華なクルーズトレイン『ななつ星』で、世界的にも名を高めましたが、以前からJR九州唐池社長の経営戦略に興味がありました。
まずは、新大阪駅から新幹線さくら号で、小倉駅へ。ここで、ソニック号に乗換えて別府駅へ。
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150604特急かもめ
別府駅では、「九州横断特急」が停車していました。2日目は、「南阿蘇鉄道」にも乗車。
150604九州横断特急
3日目は、このツアー一番の目玉「特急 A列車で行こう」に乗車。
熊本駅から三角駅までは、おしゃれな列車旅です。『ななつ星』をはじめ、JR九州や全国の観光列車のデザインを手掛けているデザイナー・水戸岡鋭治氏の作品は、20年以上前からのファンでした。車内には、バーカウンターやステンドグラス、木製の床、シックな座席、そして、アテンダントさんの写真撮影サービスまでありました。
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最終日のJR九州のかもめ号に乗車する肥前山口駅の反対側には「ソニック号」が停車中です。
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九州を後に、新幹線「さくら号」で新大阪駅へ到着。東海道新幹線に乗り換える時に、何と目の前に「イエロードクター号」が停車中です。しかも、乗務員さんが快くツーショット写真まで、撮らせていただきました。
4泊5日の強行軍でしたが、JR九州では列車のデザインや内装、仕掛けの素晴らしさでも、集客できることを実感しました。しかも、特急や観光列車以外のローカル列車でも、ドアが赤色だったり、乗務員の接客がフレンドリーだったりで満足できました。
最後に、「九州はアジアへの玄関口」だけに、どの観光地に行ってもアジアからの観光客でにぎわっています。この他等の視察旅行のレポートは、改めて掲載します。
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