お詫び-なぜか?一部の写真が修整したはずなのに、タテがヨコのままで、見づらいです。深謝
下の写真は、2007年7月22日のブログに書いた『「ミツさんと語る会」の舞台裏』の写真です。もう9年も前のブログです。その頃は、都市農村交流に取り組んでいて、各地の地域づくりで活動する人達との交流がありました。写真右端の半袖シャツの男性が、今回訪問した『海癒』のオーナーのミツさんです。
160603海癒のミツさん
『海癒』さんは、高知県土佐清水市 大岐の浜の温泉施設です。初対面の時から、一度行きたいと願っていましたが、四国は高知市からでも2~3時間離れている場所で、なかなかチャンスが来ませんでした。今回は、仕事の調整と、ぜひ視察したかった四国の道の駅、物産館も訪問しました。
160603海癒看板
〇 海癒とは 薪で沸かす源泉掛け流しの温泉と 自然と寄り添う宿泊施設。そして、「素」の自分に戻れる場所。
ゆったりとした時間があります。/足りないものがあります。/経年美化。時間を経たものを大切に使っています。
160603海癒ベンチ
160603海癒の海
宿泊した翌日、朝食時に同席したのがドイツ人ご夫妻。家内の友人のKさんが、英語で話しかけ、一緒に朝食をいただく。時々、(海外勤務経験者)ミツさんの助けを借りて、リトル イングリッシュ で、国際交流を楽しみました。 
160603海癒ドイツ人夫妻
朝食後は、Kさんの案内で、道の駅巡りへ。
道の駅『ふれあいパーク・大月』(大月町)『道の駅すくも』(宿毛市)へ。
『道の駅大月』では、魚介類も豊富に並び、2階のレストランで新鮮なお魚も食べられます。また、『道の駅すくも』は、大型店化している道の駅にあって、海産物、水産加工品販売所、サンゴ店、骨董品店やお好み焼きの店などが軒を連ねているのが印象的でした。『だるま夕日』で有名な街です。
160603道の駅大月
道の駅刺身jpg
最後に視察したのは、JR中村駅近くにある四国最大級の民間型物産館『サンリバー四万十』です。
産直販売、お土産物販売、お食事処、ヤマザキショップ、観光案内所などが揃っています。物産館サンリバー内の「新鮮市場 あるね屋」は、新鮮な四万十野菜や果物に加えて、土産品も豊富にありました。駅近×国道沿いでこれだけ大きな物産館は、注目に値しますね。
160603サンリバー四万十
160603サンリバー四万十売場
※ やっぱり、ヨコ型の写真が‥‥ (-_-;)

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