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今年最後の視察研修は、12月2日(金)~5日(月)の4日間に渡って、千葉県野田市~柏市~神崎町~成田市~東京日本橋~青森県八戸市を視察して来ました。今回のテーマは「クリスマス・歳末の売場づくり」と「発酵の里こうざきの『発酵市場』」視察です。
JR大宮駅で野田市行に乗り換えの時間調整で『エキナカ、エキュート大宮』をウォッチング。どのお店も赤や緑色のクリスマスカラーの装飾で、ワクワク感を演出しています。
野田市駅で旧知のOさんご夫妻と合流し、野田市の人気イタリアン「コメスタ」の姉妹店『中国料理:醤香』で昼食。Oさんご夫妻に、農産物直売所代表のSさんも合流。Oさんも、Sさんも退職後もビジネス現場のトップとして、元気にご活躍されています。食事後、Sさんのご案内で『ゆめあぐり野田』を視察。 その後、市内を案内していただき、最後は「ららぽーと柏の葉」を視察。
店内には、スーパーの青果売り場とは別に、農産物直売所『わくわく広場』があり、広い売り場に「新鮮野菜」と「こだ和り食材」が並んでいます。特に、壁面の上品棚は、大きなタイトルPOPが掲示され、見易いです。
161202大宮駅161202わくわく広場
3日(土)は、JR柏駅~成田駅~下総神崎駅へ。駅からはタクシーで「道の駅 発酵の里こうざき」へ。
神崎駅から街中を抜け、快晴の下、利根川沿いの土手道をしばらく走ると広い駐車場のある「道の駅 発酵の里こうざき」着です。「道の駅あいづ湯川・会津坂下」等、意外と道の駅は河川敷にあるのを感じました。
161203発酵市場看板161203発酵市場
道の駅「発酵の里こうざき」には、まるで発酵食品の博物館!
・全国の発酵食品が大集結 発酵市場
・採れたて野菜いろいろ 新鮮市場
・発行の旨みを味わえる 喫茶・お食事オリゼ
特に『発酵市場』の店内は、神崎町内の発酵食品と、全国から厳選した発酵食品がずらりと並んでいます。
▽店内には、町内・全国の発酵食品がいっぱいです。
161203発酵市場店内1
161203売り場2
161203売り場3
道の駅内にある喫茶・お食事の『オリゼ』で、早めのランチ。写真は、レディースセットです。『オリゼ』は、アスペルギルス・オリゼ[麹菌]を意味します。清酒、味噌、醤油、みりんの製造にかかせない発酵の素です。
道の駅「発酵の里こうざき」は、期待通りのわざわざ来る価値のある道の駅です。神崎を後に、次の視察先の成田山新勝寺に向かいます。
161203レディスセット