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今朝は、昨日の雪が残る寒い日だった。朝一番でH村役場の「道の駅」視察研修会に同行する予定だったが、雪がひどいのでH村役場ではなく、東北自動車道の矢吹ICから合流させていただく。

H村役場職員さん、H村関係者さんと一緒に、栃木県内の「道の駅」3ヵ所を視察する。思ったよりも雪の影響が無く、時間に余裕があったので、途中のサービスエリアに寄る。

トイレのドアや洗面台の下部が「木目」になっている。また、通路の手すりも一般的なアルミの感じではなく、紺色の温か味のある色合いだ。他のSAに無い、すてきなトイレだ。

那須ICで降りて、 『道の駅 那須高原友愛の森』 へ。時間が早かったが、参加者はそれぞれに「チェックシート」片手に、施設を見て回る。直売所横で販売していた200円の『すいとん』が大人気。

『友愛の森』から4号線を越えて東進する。大田原市にある 『道の駅 那須与一の郷』 へ。扇を射止めた那須与一にちなんだ扇形の大型施設が7棟並んでいる。建物も情報設備も立派だ。

ここで昼食を取り、その後、今回の視察研修の目的地、那須町の 『道の駅 東山道伊王野』 へ。アポイントを取っていたので、駐車場に着くと係員の方が誘導し、研修会場へ案内してくれる。

地域活性化を目標に、協同組合を作り、「そば」を看板商品に育て、年間40万人以上の利用客がある。蕎麦レストランだけで1億円以上を売り上げる。経営理念も、瀬客も徹底している。

栃木県内の3ヵ所の道の駅だったが、それぞれに個性があり、良い視察になった。感謝合掌