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カテゴリ:町おこし、村おこし

10年前は『富岡町ブランド品開発委員会』のアドバイザーでした。

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今日は、午前中に免許証更新に行き、午後は事務所で企画や資料作りをしています。
そんな中で、2008年3月頃は、『富岡ブランド品開発委員会』のアドバイザーをしていました。
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以下は、ブログ『元気なヒガ3日記』の2006年3月18日の日記です。
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 今朝は、福島県富岡町の「サンライズとみおか」ホテルで起床した。ホテルの名前の通り、窓の外に広がる太平洋は、春の輝きで光っていた。昨晩は、富岡町商工会の「とみおかブランド」開発委員会の今年度最後の会議だった。去年の4月にスタートした『とみおかブランド品』は、5点の新商品を開発できた。
 昨日の会議では、4月15?16日の「富岡桜祭り」と、4月27?28日の「東京日本橋プラザ」でのテスト販売の具体的な協議がなされた。また、5点の生産者の方々へ生産体制の確認もされた。
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 この一年間、「ブランド品開発企画」ではなく、実際に販売することを最終目標に、ある程度のスピードをもってアドバイスをさせていただいた。具体的に、開 発商品をイメージし、試作を繰り返し、試食し、モニタリングを行い、完成度を高め、試作品用のラベルデザインや広告写真も完成した。
 そして、デザイン専門学校を協働パートナーに選んでニュースバリューを高めての広報活動は、テレビや新聞などが、積極的に記事やニュースで紹介してくださった。
 このプレスリリースは、他の市町村でも取り組んでいるブランド品開発、新商品開発の中でも注目されるようにとの願いと同時に、ニュースや記事を見た人達からの励ましの言葉を期待した。
 そして、何より記事やニュースになることで生産者自身が、良いモノ作りに取り組めることが最大の狙いだった。そして、この『とみおかブランド品』開発が地元の活性化になることが最大の願いだ。 

 一年間のプロジェクトの最後の会議だったが、ある程度の達成感は感じた。今後のテスト販売?正式販売も支援していきたい。感謝合掌
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 現在の富岡町は、郡山市内に仮庁舎を置いて、本格復興に向けて地域再生に取り組んでいます。写真の桜並木は、富岡町の夜ノ森公園です。一日も早く、富岡町にえがおが戻る事を祈っています。

『インターネット村民』って、知ってますか?

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今年も残すところ、後1週間ですね。例年にない暖冬で活動し易いですね。
皆さん、【インターネット村民=『e-村民』】って、聞いたことありますか?福島県泉崎村が、都会と村の交流活動を活発にしようと、2002年から募集を始めました。今では、日本全国に加えて、香港・韓国・フランス・アメリカからの『e-村民』もいます。『e-村民』のメルマガの創刊は、2002年9月13日号でした。
151224【わっはっは!泉崎村】TOP
『e-村民』になるといろいろな会員特典があります。また、特製『e-村民』認定証とカード(携帯用)が進呈されます。
151224『e-村民』カード
毎年、秋には泉崎村産の「新そば粉」を使った「十割そば」を打つ【『e-村民』そば打ち交流会】が開催されます。小学生の子どもからシニアの方々、ご婦人まで、福島県内外からの参加者が、1年ぶりの再会に話しが弾み、村内のそば打ち名人の手ほどきを受けながら、楽しく体験しました。
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お母さんのそば打ちを心配そうに(?)見ている子どもたち。
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打ち立てのそばは、すぐに茹でて茹で立ての「十割そば」を皆さんで頂きました。おいしゅうございました。
【『e-村民』そば打ち交流会】の報告ページはこちらです。
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『e-村民』の年末行事は、12月の【『e-村民』餅つき交流会】です。こちらの交流会も、楽しみにしている『e-村民』や地元泉崎村の村民も多く、今年は約70名(『e-村民』+泉崎村民+関係者)もの人が参加しました。
その中でも、今年の福島県市町村対抗「ふくしま駅伝」の村の部で、見事優勝した泉崎村チームの中学生選手等が、餅つきに参加し、餅つきをしたり、つきたてのお餅を美味しそうに食べていました。交流会も子ども達が参加するだけで、大いににぎわいますね。
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つきたてのお餅は、地元のお母さんたちの手で、すぐに「あん餅・エゴマ餅・きな粉餅・わさび餅・汁餅」に仕上げられ、お代わりの行列が出来るぐらいの人気です。【『e-村民』餅つき交流会】の報告ページはこちらです。
都会と農村の交流や体験に興味のある方は、【わっはっは!泉崎村】サイトをご覧ください。

福島県泉崎村が【第11回ふるさと回帰フェア2015】に出展します。

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インターネット村民『e-村民』制度で、都市農村交流活動を行っている福島県泉崎村が、来る9月13日(日曜日)に東京国際フォーラムで開催される【第11回ふるさと回帰フェア】に泉崎村が出展したします。
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 このフェアは、“田舎暮らし”をライフスタイルのひとつとして地方への移住を考えている方々への情報提供の場として開催されるもので今回全国から約280自治体が、参加いたします。

 泉崎村も残り43区画の「天王台ニュータウン」の販売を中心としてPR活動をいたします。東京または東京近郊にお住まいの方でお時間のある方は、ぜひお越しください。お待ちしております。開催場所等については、次のとおりです。

・名 称:第11回ふるさと回帰フェア2015
・日 時:平成27年9月13日(日) 10時~17時
・場 所:東京国際フォーラム展示ホール

福島県泉崎村では、インターネットで全国・海外から『インターネット村民=e-村民』の募集を行い、村のファンづくりを行っています。2015年7月24日現在2,740名の『e-村民』が登録されています。
『e-村民』登録はこちらからどうぞ。

e-sonminバナー
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「地方創生」の仕掛け人 樋渡啓祐氏講演会

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土曜日~日曜日は、新緑が美しい山形市~米沢市へ。元佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏が【「地方創生」の仕掛け人】として、全国を講演されています。その中でも、自治体職員を中心に活動している「東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)勉強会 in 山形」で基調講演をされました。
最初に、山形県内4地方の各地での「活動事例報告」がありました。スライドや動画を使った、メッセージ性と情熱の伝わる報告が続きました。いずれも地域に密着した活動を展開されています。
次に、満員の聴衆に迎えられて【「地方創生」の仕掛け人(言った者勝ちだそうです)】の樋渡啓祐氏が登壇し、佐賀県知事選挙落選の自虐ネタ(?)から入り、武雄市長時代の市政改革のポイントやエピソードを、速射砲の如く話し始めます。聴衆の大笑いや大拍手が、会場に響きます。あっという間の講演が終わり、懇親会へ。
150509樋渡氏講演02150509山形勉強会
懇親会にも100名を超す参加者が集まり、樋渡氏が来られるまで懇親が始まりました。私も東北OMの仙台勉強会でご一緒した山野辺町在住の遠藤真由美さん等と歓談しました。東北~東京~四国~九州からの参加者さん等とも名刺交換を。懇親会も佳境に入った頃、主役の樋渡氏が登場して、参加者との2ショット撮影を。
150509懇親会150509樋渡氏と
昨日の日曜日は、朝一番で山形駅前の霞城セントラルの展望ロビーに上り、山形市街を一望しました。その後、「中心街100円循環バス」に乗車して、車窓から山形市の街巡りを楽しみました。
昼前に、2日目の講演先の米沢市へ移動。米沢八湯主催の【講演会】「樋渡啓祐さんを呼んじゃいました♪」に参加しました。昨日の山形は、地方自治体さんの職員有志の勉強会でした。今日は、温泉旅館さん等が主催の講演会なので、山形で聞けなかった話しも飛び出すのではと楽しみでした。会場には100名を超える定員オーバーの聴衆が集い、昨日の山形から連チャンの参加者も。質疑応答では、現職の県内市長も質問に。講演会の様子は、地元新聞でも紹介されました。
150510米沢講演会150510米沢講演会集合
二日間の講演を伺い、速射砲の様な迫力に感激し、改めて強い情熱が伝わって来ました。手元にある樋渡啓祐氏の著書(WEBサイトで紹介)も再度読み直してみようと思いました。
150511樋渡さん著書








トータルマネジメントが田舎を変える!

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最近読んだ本で大変参考になったのが、『地域ブランドが引き出す力-トータルマネジメントが田舎を変える!』(金丸弘美著、合同出版刊)です。
150203金丸氏著書
『田舎力』 『実践!田舎力』などで、全国各地を訪ね歩いて<地域の力>にスポットを当てている金丸氏が、日本国内はもちろん、イギリス~ドイツ~フランス~イタリアなど、ヨーロッパ各国の事例や現状を、解り易く紹介しています。
〇合同出版のホームページより
プロデュースの善し悪しで、過疎も高齢化も何のその!
地方(ローカル)こそ、インターナショナルとなれるのだ―。
食総合プロデュサーとして全国を駆け回り、地域に根付いた食文化を再発見し、各地の元気をつないで発信する著者が、全国で展開されている、または自身の手がけた人―モノ―地域を元気にする方法を伝授します。(後略)


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