“第9”を聴きながら
- カテゴリ:
- 今日の出来事
朝一番で、今年最後の運動にIほねつぎに通院する。定時に行ったが、すでに多くの患者さんが来ていた。年末の性で普段会わない、男性の方や子供さんが多かった。いつものように笑い声が飛び交う治療院だ。今年の治療の御礼を言う。正月休み中の自宅での運動を指導される。
Iほねつぎの後、妻の実家に行く。義弟家族が帰省している。残念ながら義弟と子供達は外出中で会えなかった。年末の挨拶をして戻る。
帰りに西友モールに寄って買い物をする。店内は正月商品の買い物客で賑わっていた。ただ、最近はほとんどの大型店では元旦から営業するので、思ったほどの混雑ではなかった。
今日は、北海道と金沢と郡山からの頂き物に、蔵元から頂いた「舟口にごり酒」のご馳走の夕食を楽しむ。
テレビでは、日本国内でもっとも注目を集める演奏会のひとつ、年末恒例のN響「第9」演奏会がNHK教育テレビで放送されている。今年の注目は、指揮者のウラディーミル・アシュケナージさんだ。
レコ大も紅白もあまり見ない方なので、「大晦日=第9」は定番化しているが、じっくり聴くのも良い物だ。
今年(私の体調不良で)は、例年の箱根行きを中止し、我が家も十数年ぶりに自宅での年越しになった。
いろいろあった2005年も後数時間で新年を迎える。来年を充実した一年にするためにも、お正月休みの間に心身ともに充電しよう。無事越年できることに、感謝合掌





