5万人を超える失業者が…
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〇原発30キロ圏内 5万8000人失業の可能性
・岩手県、宮城県、福島県と広範囲な津波被害
・東北から関東にかけての地震被害で大型工場の多くが製造停止
・ガソリン不足で輸送期間の停止
・原発事故後の放射能汚染で、農産物の出荷停止、避難命令
今回の東日本大震災が発生してから、毎日のニュースを観ていて、直感的に感じたのは、福島県内の農商工業界が、戦後最大の損害を被ると思った。そして、放射能汚染やガソリン不足を心配する友人に、“実際は、福島県は経済崩壊の影響が、じわりじわり効いて来るよ。”と話し合いました。
そこに、今日の福島民報のトップ記事に出ています。(以下、民報記事)
| 福島労働局は29日、東日本大震災により、東京電力福島第一原子力発電所から半径30キロの避難指示・屋内退避圏内にある約4800事業所の労働者約5万8000人が失業する可能性がある、との予測を示した。30キロ圏内の事業所数とパート、アルバイトを含む労働者数をまとめた。 同労働局によると、避難指示区域の20キロ圏内には約2700事業所があり、労働者数は約3万3000人に上る。全事業所が事実上の休業状態のもようだ。屋内退避の20~30キロ圏内は約2100事業所に約2万5000人が働いているが営業を継続している事業所はわずかとなっている。 | |||||
| (2011/03/30 09:00) |
これは、原発30キロ圏内の予測だ。実際は、県内全域ではこの数倍になるかも知れない。ここが踏ん張りどころ。感謝合掌


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