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友人の廣田拓也さんが、新ブランド【福島拓景】への想いを書いています。ぜひ、ご紹介させて下さい。
160218福島拓景

廣田さん : おばんでございます。夜の若干長文シリーズです。

東京のシーズコアさんのご協力で出来上がった『福島拓景』ですが、改めて眺めていると、やっぱり郷土への愛着というか、思いというか、そういうのをすごく感じます。

これってもう理屈ではなくて、DNAレベルのものなのではと思います。


私は良く言う地域ブランドのようなものは基本的にはそこまで賛成派ではありません。理由は明白で、地域ブランドとして成功していると言えるのは、北海道・京都・沖縄だけだと個人的には考えているからです。

それ以外の地域は、残念ながらスポットでは面白い地域はあっても、『都道府県単位』で見た場合はなかなか厳しいのが現実です。全国旨いもの市のような催事でも圧倒的に人気なのはやはり上記の3つです。

ただ、原発事故という大きな転換点があり、物やサービスがなかなか届かない、二重生活、地域の生産者との交流、震災後に出会ったたくさんの友人と仲間、そういった色々なファクターが絡み合い、融合して、自分の中に新たな気持ちが芽生えました。


それは『やっぱり福島が好きだな』というとてもシンプルな気持ちです。

だから正直言ってマーケティングのセオリーには反しますが、東京のお師匠にも相談をし、福島のお師匠にも無理を言ってこの企画の実現に協力を頂きました。

福島拓景は福島の素晴らしい土地を紹介致します。

福島拓景は福島の素晴らしい食をお届けします。

福島拓景は福島の素晴らしい職もお届けします。

そして、福島拓景は福島の素晴らしい人と世界を繋ぎます。

ただ物を売るのではなく、人を繋ぎ、心を紡ぎ、ありがとうを届ける。

福島拓景が目指すのは、上手く言えませんが、そんな感じ。。。です。


シーズコアの渡部社長、スタッフの皆様ありがとうございます。

販売企画研究所の東山社長、ありがとうございます。

福島県農産物物流課の皆様、ありがとうございます。

この企画に集中させてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございます。

商品を提供してくれた生産者の皆様、ありがとうございます。

そしていつもバタバタと動いている自分を支えてくれている家族と、信頼して任せてくれている社長に最大の感謝を。

そんな流れの中で、今年は更なる挑戦の年としているので、今だからこその福島発の新しいコンセプトブランドをいくつか立ち上げたいと考えております。

どこまでやれるかは分かりませんが、仲間が居れば出来ると信じています。

福島が繋ぐご縁に感謝。

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拓也さんの想いが伝わります。そして、【福島拓景】に関われたことも嬉しく思います。

まだ、一歩を踏み出したばかりです。これからもよろしくお願いします。感謝合掌